2012年05月31日

ようこそ!音楽ウェブロッジSunHeroへ
 ∞ 2012: 12th Anniversary ∞

「音楽旅館SunHero」としてスタート(2000年2月)してから、ついに丸12年を迎えました。Seesaaへ引っ越してきてからでも、もう6年になりました。何事にも飽きっぽいSunHeroですが、長年の趣味である音楽&映画観賞をメインに据えたのが良かったようです。ただ、ネタには困りませんが、文才が無いため、なかなか毎日更新とは行きません。何よりもマイペースが長続きの秘訣だったようです。

最近はFacebookやTwitterに発言の場を移す人が多いのか、ブロガーの数は減少傾向にあるそうです。多くのブログ・サービスが無料提供ゆえ、プロバイダーの中には収益性を維持するために、掲示板を廃止したり、スパム対策を放棄して、トラックバックの受信機能を停止したり・・・・でも、Seesaaは頑張ってますね。ずっと「調整中」のままだった管理画面のブログ・ランキングが、4/3のメンテナンスで復旧しました。ヽ(^o^)丿

こういうサービス、あと何年くらい利用できるのでしょうか?一応、ブログの終焉が音楽ウェブロッジの幕引き時だと覚悟しています。どうか最後までご愛顧賜りたく、よろしくお願い致します。

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posted by SunHero at 19:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 施設案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

ディスコの女王=Donna Summer 肺がんで死去


Whitney Houstonの急逝に比べれば、穏やかな気持ちで受け止めることが出来たとはいえ、ディスコ・クイーン=Donna Summerの訃報は悲しいです。乳がんで療養中という噂でしたが、死因は肺がんとのこと。クインシー・ジョーンズやオバマ大統領も哀悼の意を表したそうです。

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posted by SunHero at 14:56| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

Sowelu 活動休止宣言


新譜情報と共に飛び込んできたニュースです。先日、当ウェブロッジの古い記事にアクセスが集中したので、調べてみたらビックリでした。あの記事で取り上げていたmelody.は、歌手引退と前後して妊娠が分かり、結婚して二児の母だそうですね。片やSoweluはレコード会社を転々としながら、前作からは肉食系女性歌手というイメージを前面に出して頑張っていました。デビュー10周年を機に休業ということですが、やはり29歳って女性にとって微妙な年齢のようですね。まずは10年間お疲れ様でした。

それから、あの記事に多数のアクセスを頂きまして、誠にありがとうございました。ICONIQ以来の、というか、それ以上のアクセスに、正直なところ困惑しましたが、いくらかでもお役に立てたのでしょうか?だったら、とても嬉しいのですが、期待ハズレだったとしても、それはご利用になった検索サービスのせいですから、悪しからず。
posted by SunHero at 13:24| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

HOME 愛しの座敷わらし (2012 日本)

homewarasi_flyer.jpg天候に恵まれなかった今年のゴールデン・ウィークに、体調不良ながらも気分転換にと、急に思い立って見に行ったのが、この映画「HOME 愛しの座敷わらし」でした。主演の水谷豊をはじめ、人気TVシリーズ「相棒」のスタッフが多数関わった映画だというのに、「相棒」とも「熱中時代」とも異なる水谷豊の役どころが新鮮でした。モチロン、安田成美が奥さん役というのもナイス・マッチングでした。

でも、SunHero的に一番ヨカッタのは、長女役が橋本愛だったこと。テレビでは弟役の濱田君ばかりが宣伝に駆り出されていたけど、橋本愛も駆り出していれば、ちゃんと前売券を買って公開を楽しみにしていたと思う。思わず父親に抱きつくシーンなんて、SunHeroが代役したかったくらいヨカッタぞ!(爆)

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posted by SunHero at 23:56| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

Rumer - Seasons Of My Soul [初回限定バリュー・プライス盤] (March 2011)

シーズンズ・オブ・マイ・ソウル(初回限定バリュー・プライス盤)今晩これを書き上げて一眠りしたら、新百合ヶ丘までドライブだ。畠山美由紀のルーツ・ライブ Vol.3を観賞するためだ。CDリリースとは全く別次元で開催されているイベントだ。「ジョニ・ミッチェル」「昭和歌謡」と続いて来て、今回のお題は「映画音楽」だ。美由紀さんの母校=日本映画学校(現:日本映画大学)がある新百合ヶ丘だけに、ついに来たか!という思いがある。

昨年はその延長線上でアン・サリーと「ふたりのルーツ・ショー」まで開催した。その際ハチャメチャな選曲の中でも、新しすぎてルーツとは呼べない曲だったのが、Rumerの英デビュー曲“Slow”だった。2010年に世に出た曲だが、曲調は半世紀くらい前に作られたんじゃないかと思えるほどジャズのスタンダードっぽい。

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posted by SunHero at 02:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介(欧米) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

Whatever happened to 安藤裕子?

安藤裕子の産休明け一発目のライブ(4/30 東京国際フォーラム)に行った。開演前は非常に緊張するというのは、今に始まったことではないから、序盤のMCで語った失敗談も「掴み」程度に受け止めていた。まさかあんな終わり方をするとは、全く予想だにしていなかった。

5日後には早くも楽日の大阪公演が控えている。ツアーと言っても、今回は2都市2回公演。思い掛けず早いリリースだったニュー・アルバムに、歌いたいという衝動が抑えられなかったと思っていた。その割には余りにも少ない公演回数だなと思った。どうやら、気持ちとは裏腹に産後の体調(精神状態)は芳しくなかったようだ。

尻切れトンボとなったコンサートに不満も怒りも覚えなかった。一体、安藤裕子の身に何が起こったのか?それだけが気掛かりで、ただただ心配だ。帰宅後、メールをチェックしたら、昨年のリベンジと言える秋のツアー開催の案内が届いていた。今はただ大阪公演までには調子を取り戻して、何事も無かったかのようにこなして欲しいと願うばかりだ。

posted by SunHero at 00:48| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

メランコリア [Melancholia] (2011 Danmark他)

シネマトゥデイの映画情報サイトへデンマーク出身の奇才ラース・フォン・トリアー監督の最新作は「メランコリア」という題名だ。耽美な映像の中にエゲツナイ描写を容赦なく取り込む作風ゆえ、ついに究極の作品が完成したのか?と憂欝になった(笑)。嫌なら見に行かなきゃいい訳だが、この監督に対する「憂欝」は、他の監督なら「期待」と言ったところか。謂わば「賛辞」だ。

しかも、シャルロット・ゲンズブールが「アンチクライスト」に続いて出演しているとなれば、是が非でも見たいところ。だが、都内各所で公開になった頃(2/17〜)から、仕事が忙しくなった上、元々余り芳しくなかった体調が一気に悪化した。ぼろぼろになりながらも、決算期の業務をこなさなければならず、ようやく束の間のゆとりが持てた時、関東圏での上映館は横浜シネマリンだけだった。

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posted by SunHero at 18:36| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

ジョン・カーター 3D [John Carter] (2012 USA)

シネマトゥデイの映画情報サイトへそういう訳「ジョン・カーター」も見ました。少し前にもひょんな事から異星に転送された主人公が大活躍するSF映画がありましたよね?こちらは「ターザン」で知られる小説家エドガー・ライス・バローズが1912年に発表したSFヒロイックファンタジーの古典「火星のプリンセス」が原作とのこと。謂わばこっちが正統派のようです。

さらに付け加えるならば、ジョン・カーターの活躍を描いた「火星」シリーズ全11巻の1作目「火星のプリンセス」の映画化なので、続編が10作も控えているということになります。実際にはもう2作、作る予定があるのだとか。ウォルト・ディズニー生誕110周年記念として制作されただけに、果たしてシリーズ化されるのでしょうか?

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posted by SunHero at 01:26| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

バトルシップ [BATTLESHIP] (2012 USA)

シネマトゥデイの映画情報サイトへユニバーサル映画100周年記念作品ということに期待して「バトルシップ」を見ました。昨年末から映画館でトレーラーを何度も見せられて、もっと相応しい題材は無かったのか?という思いもありながら、きっと本編はもっと凄いかも!?と期待していました。そういう時は大抵期待し過ぎて期待ハズレというのがオチというもの。やはり、トレーラーで色々見せ過ぎちゃったんじゃないでしょうか?

SunHero的には、洋楽ファンにお馴染みのリアーナが女優デビューを果たし、男勝りな砲撃手を好演していたのが、印象的でした。これを機に、女版ウィル・スミスのような活躍を見せてくれるのでしょうか?ウィル・スミスもそうなんですが、実は音楽アーティストとしてのリアーナには、あまり興味はありませんでした。海軍の制服を着た姿にはボーイッシュな色香があって、音楽アーティストとしてのリアーナとは別の魅力を感じました。

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posted by SunHero at 00:58| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

安藤裕子 - 勘違い (March 2012)

安藤裕子/勘違い昨年、妊娠が分かってもコンサ−ト・ツアーを敢行しようとして、楽しみにしていた沢山のチケット購入者を落胆させただけでなく、一時は流産の危険もあった安藤裕子。無事に女児を出産して、ファンも安堵したが、産休中も歌いたいと追う衝動は抑えきれなかったようで、カバー・アルバムから一年で新譜がリリースされた。「勘違い」とは何とも不思議なタイトルを付けるものだ。

前作「JAPANESE POP」からでも1年半しか経っていない。旺盛な創作意欲も妊娠がもたらした高揚感の賜物なのかもしれない。案の定、娘の誕生を素直な気持ちで歌った楽曲もある。曲調こそ違うが、愛娘の声をフィーチャーしたダイアログの部分など、Stevie Wonderの「可愛いアイシャ」を思い浮かべずにはいられない。まあ、このくらい親バカでなきゃ、待った無しの子育ては務まらないだろう。

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posted by SunHero at 07:04| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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