2006年06月26日

元ちとせ − ハナダイロ (May 2006)

ハナダイロハナダイロ
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :

[タイトル] ハナダイロ
[アーティスト] 元ちとせ
[レーベル] ERJ
[種類] CD

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前作「ノマド・ソウル」の発売日に中野サンプラザで見たライブは本当に感動的でした。ますます精力的に音楽活動を展開することを期待せずにはいられなかったのですが、その年の暮れには妊娠結婚報道が流れ、2004年は丸々休業してしまいました。その間に一度流産した後、2005年1月に無事女の子を出産し、おめでとうという気持ちと同時に、これでもう1年はお休みかな?という諦めに近い感情も抱きました。

昨年11月、私にしてみれば意外に早く音楽活動を再開して、休業明け第一弾シングルをリリース。そして、今年5月には待望のサード・アルバムが出ました。つい先日、新作に合わせて行われた「コンサートツアー2006 春のかたみ」も終了しました。子育ての方は大丈夫なの?というお節介な気持ちとは裏腹に、ライブにはとっても行きたかったのですが、プロモーターの先行抽選予約に見事落選してしまい、叶いませんでした。

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2006年06月20日

The NAZZ Remasters (April 2006)


ストレンジ・デイズ・レコードが発売したのは、Todd Rundgrenがソロ・アーティストとしてのキャリアを踏み出す前、1960年代末に組んでいたバンド=The NAZZのオリジナル・アルバム3作だ。過去にも国内盤が出たことがあり、つい何年か前にもレア音源集や、オリジナル3作をCD2枚組に収録した全曲集が出たので、取り立てて珍しいことではなかった。ただ、私がこれまで長年NAZZとは距離を置いて来ていたので、“聖域”に踏み込む丁度よい機会となった。

実はつい先日気付いたことだが、Todd Rundgrenのファンになって今年で丁度30年になる。聖域に踏み込むのにウッテツケの年だったとは、これも何かの思し召しかもしれない。逆に30年もの間つまらない先入観に捕われて聞かず嫌いだったことを、今、大いに反省している。初めて聞いたNAZZの音楽は、リード・ヴォーカルがToddでないこと以外は、Rundgrenの音楽的エッセンスの塊だったからだ。しかも、ぜひToddのヴォーカルで聞いてみたいというファンのために、Toddがリード・ヴォーカルを取るテイクがボーナス・トラックで多数収録されている。こうなると、もはや買い渋る理由など全く無かった。

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2006年06月15日

Doblog再開

今年2度目の72時間メンテナンスが終わったDoblog、日中はメンテ前よりも重たかったのですが、今は割りとスムーズに表示されるようになりました。とはいえ、まだまだ暫定リリースのバージョンアップのせいか、ここSeeSaa Blogよりも重い感じです。正式リリースとなる17日まで、もう少し様子を伺った方が良さそうですね。

ああ、結局その間何も新ネタがアップできませんでしたぁ。たまにはコッチ先行でやってみたかったのですが、先週末にネタを仕込む余裕がなかったのですから仕方ありません。ネタ元のCDやDVDは色々あるのですが、どれから手を付けたらいいのか、正直言って収拾が付いていません。悪しからず。
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2006年06月11日

もうひとつの音楽ウェブロッジは・・・・

Doblogの方の「音楽ウェブロッジSunHero」を贔屓にしていただいている皆様、ようこそもうひとつの音楽ウェブロッジへ!アチラのメンテナンスが完了後も引き続きコチラにもご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。
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2006年06月08日

リマスターCD続々!〜今年はTodd Rundgrenイヤーか?

4月に日本でNazzのアルバムが一斉に再発になりました。一方アメリカでは、New CarsのNew Albumが発売になりました。さらに、今月はTodd Rundgren関連のCDが大挙再発になります。今年はTodd Rundgrenに関して何かの記念の年でしたっけ?ああ、私のファン失格度は増すばかりです。

思い返せば、今年1月、旧譜3タイトルが再発になった時は、一体これで何度目の再発だよ?、残りのBearsville音源はどうなってるのよ?と、その中途半端な復刻に苛立ちを覚えたものでした。その思いが通じたのか、残りのBearsville音源が今月中に2回に分けて全て再発されます。

今回の目玉は、とかく軽視されてきたUtopiaのアルバムも含まれていることではないでしょうか?今回は既に未発表音源集として陽の目を見ているとはいえ、オリジナル・アルバムに収録されることのなかった2曲がボーナス・トラックとして追加されます。

おまけに今回の再発に当たっては、全てビクターが誇る最新技術=K2HD Codingが施された高音質仕様になっているそうです。大雑把に説明すれば、DVD音質でデジタル化された音源をCDフォーマットに落とし込んだもの。もうこれ以上いじってほしくないという気持ちと同時に、ぜひ聞いてみたいという衝動が抑えられないのも正直なところです。

それにしても、1月の再発も含めて、全18タイトルですよ。全部買うとなると、いくらになるのでしょうか?怖くて計算すら出来ません。買う側の懐具合も少しは考えてくれなきゃ困るよ、ビクターさん。もうイヤ〜!(苦笑)
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