実は私もコレと言った理由も無く疲れが溜まっていて、3/19・20は思ったように仕事が捗らず、図らずも残業をして余計に疲れていた。いつもはPC持参なのだが、KTが花見やカラオケなどの持て成しを画策しているようだったので、小回りが利くように手土産すら持たずに訪問した。いつも手厚く持て成してくれると言うのに、手ブラは失礼だったかも?(苦笑)
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ジジ・リョンの2006年第二弾アルバムは、2年半振りの北京語アルバムだそうだ。持っているのに「そうだ」は変だろう?と言われれば確かにそうだ。だが、何度聞いても北京語なんだという実感がない。2006年第一弾アルバム「成長的短髪」にも広東語で収録されている周杰倫(ジェイ・チョウ)の曲を聞き比べてみれば、確かに全然言葉が違うのは分る。私の言語識別能力はその程度だ。
F.I.R.は2004年台湾の人気ドラマ「闘魚」のエンディングテーマ曲“Lydia”でデビューした。メンバーは女性ボーカルの飛(フェイ)、ギター&ボーカルの阿沁(アチン)、プロデューサー(アレンジ・演奏全般ということらしい)の陳建寧(イアン・チェン)の3人で、グループ名は3人のニックネームの頭文字をとって付けたそうだ。ユニークなメンバー構成やキャッチーなポップ・ロックを基調としたサウンドから、日本で準えればDo As InfinityやEvery Little Thingあたりがスタンス的に近いようだ。