もう二度と行くことはないと思っていたBillboard Live TOKYOにまた行ってしまった。こけら落しのSteely Dan以降、Michael Franks、Air Supply、Babyfaceなど興味を惹かれるアーティストは居たが、高いミュージック・チャージに加えて、日程の折合いが付かず、諦めざるを得なかった。そこへ絶妙な日程でChristopher Crossの来日情報が飛び込んできた。迷うことなくBBL Club 会員の特権を利用して、会員先行予約で申し込んだ。ところが、Steely Danと同様、またもや上司の休暇と重なってしまった。個人的な遊びの用事で同じ嘘を吐くのは心苦しかった。キャンセルできるものなら、そうしたかった。だが、メチャクチャいい席が取れたんだから、開演に間に合わなかったとしても行こうと、固く決心した。当日、出社すると、真っ先に早退の協力要請メールを営業部全員に送信した。後ろめたい気持ちをグッと堪えて早退させてもらった。おかげで開演予定時刻の20分前に会場に着いた。
続きを読んでみる?




MyPCのリカバリに伴うカスタマイズ作業も一通り終わり、起動時間も今のところ3分前後で済むようになりました。まだいくつかソフトウェアのインストールが残っていますが、使う段になってからでも遅くはないので、後はタッチパッドの操作感覚の微調整だけ。別段購入時から設定を変えたつもりはないのに、思いもかけない場面でウィンドウやファイルをドラッグしてしまいます。折角マイコンピュータやマイドキュメントの開く位置とサイズを固定したのに、何気にポインタにくっついて移動してしまいます。一体どの設定を調整すればいいのでしょうか?
リカバリが終わって購入時の状態に戻ったMyPC。そのままでは使い勝手が悪いのは当たり前。デスクトップ・デザインからソフトウェアのアップグレードまで、動作不良直前の使い勝手に戻すのは、案外リカバリの実行よりも慎重に行なう必要があるかもしれません。なぜなら動作不良がカスタマイズに起因している恐れがあるからです。