2008年03月31日

“Lumbago” by U2???

U2のヒット曲、正しくは“Vertigo”(めまい)でしたね。でも、次あたり、こんなタイトルの曲を出すかも?否、出さないかな〜?邦題は「腰痛」、歌と演奏はU2って、語呂もイイじゃん!何となく“Vertigo”のカラオケで“Lumbago”でも歌えそうだなと思ったけど、一番強く発音する音節が異なるんで、少々無理があるようです。

さて、本題は何かというと、SunHeroはいわゆる「ギックリ腰」になりました。現在も治療中です。診察初日にはX線撮影をし、腰に筋肉注射を打ち、湿布を貼り、内服薬を処方されました。2日目からはレーザー治療、今週になって牽引治療にグレードアップ!? 平日は毎日通院してます。

1月には風邪で、2月には花粉症で、・・・・まさか3箇月連続リリース、否、通院になるとは!近所にAll In One(?)の病院があって、今や常連客やでぇ〜。確実に廊下を歩んでます。否、老化だ!(爆)
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2008年03月26日

南拳媽媽(Nan Quan Mama) - 蔵宝図 [拳力出撃影音珍藏版 CD+DVD] (September 2007)

通常盤のジャケットです

台湾のスーパースター=ジェイ・チョウ(周杰倫)の強力なバックアップで2004年にデビューした4人組=南拳媽媽(ナンチュエンママ)。2005年リリースのセカンド・アルバムでは、音楽面で中心メンバーだった2人が裏方に回り、新たに女性ボーカルと男性ギタリスト(ジャケット写真の左の2人)を加えるというメンバー・チェンジが行なわれた。以後、タントウ(彈頭)、ユーハオ(宇豪)、チャン・ジエ(張傑)、LARA(梁心頤)の固定メンバーで順調に活動を続け、昨年ジェイ・チョウ(周杰倫)の下を離れて4枚目のアルバム「蔵宝図」(Treasure Map)をリリースした。

大雑把に言うとそういうことらしいが、私が聞き始めたのは当然のことながらメンバー・チェンジ後の2作目から。皆様のご想像通り、当時17歳だったLARAちゃんのキュートなルックスに惹かれて買ってみたのがきっかけでした。グループとしての方向性が定まらないうちのメンバー・チェンジの影響で、新メンバーを前面に出したプロモーションは付け焼刃的な印象でした。

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2008年03月24日

家族間通話無料、手続き完了で感無量!?

NTT DoCoMoって、いつも他社の後追い。他社が新サービスを始める度に「よし、今度こそMVPだ!」(否、MNPでしたね(汗)。)と意気込んでいると、すかさずひと月遅れとかでDoCoMoも追従してくる。常に他社の動向に対応できる用意が出来ているのに、自分からは先陣斬ってやらない。しかも、相変わらず迷惑メールを一掃するような措置は講じない。迷惑しているユーザーには自分で対策を講じるようオプションを用意しているだけだ。ふてぶてしいったら、ありゃしない!

らくらくホンW(F883iES.jpg)しかし、気が付けば、J-PHONE(現:SoftBank Mobile)から乗り換えて5年になる。さらに、一昨年の暮れ、FOMAに機種変更して、平日の音楽ライフが一変した。そして、先週末、来月からスタートする「家族間通話無料」のための手続きをして来た。その際、FOMAだけのサービスだと分ったので、母親の携帯電話もFOMAに機種変更した。ますますDoCoMoの思う壺にハマって行く状況を不愉快に思いながらも、来月から「帰るコール」は固定電話じゃなくて携帯へ掛けることで、電話代の負担がそこそこ軽減されるだろうと喜んでいる。

DoCoMoユーザーの皆さん、お得な割引サービスへの切替手続きは、もうお済みでしょうか?「ファミ割MAX50」にすると、基本使用料がいきなり半額になる上、(手続きの翌月から)家族間通話が24時間無料になる反面、(他社も同様らしいですが)2年という制約があります。9,975円(税込)という高額な解約金を払いたくなければ、最短で平成22年4月まではDoCoMoを使い続けなければなりません。本音はSoftBankにMNPして、ディズニー携帯が欲しいんだけどなぁ〜。(爆)
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2008年03月22日

鄭融 (Stephanie Cheng) - Super Girl [Deluxe Edition] (December 2007)

Super Girl 初版Super Girl 加強版

SunHeroがフェイ・ウォン、ケリー・チャン、ジジ・リョンの次の世代の女性歌手と勝手に位置付けているもう一人が鄭融(ステファニー・チェン)です。2003年11月にミニアルバム「成人對待」でデビューし、その年の新人賞レースに滑り込みセーフと、幸先の良いスタートを飾ったラッキー・ガールでした。

デビュー当時(18才)は女子大生風なルックスの歌手でしたが、2作目で倖田來未の「エロかっこいい」スタイルを踏襲したセクシー路線へ大転換。タヒチアン・ダンスのような激しい腰振りが大写しになるミュージック・ビデオには面食らってしまいましたが、・・・・・・そのために本格的なダンス・レッスンまで受けたというプロ根性には感心しました。

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2008年03月20日

伊藤由奈 - WISH (February 2008)

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Celine Dionの来日公演に連日サプライズ・ゲストとして登場し、例の曲をデュエットした伊藤由奈。チケット代の予算を4月分まで使ってしまったため、当日券情報にもグッと我慢したが、今は太平洋を船で横断してしまいそうなほど後悔している(笑)。しかし、ここまで系列レコード会社のコネを使いまくると、チョット見苦しい気もする。まあ、もはや映画のNANA光は通用しないから、Celine頼みなのも致し方ないか。

宇多田ヒカルや平井堅のように純粋に音楽で勝負できるほど、まだ一般大衆の関心は高くないから、話題性やタイアップを駆使するしか手立てが無いのは苦しいところ。タイアップ相手を食ってしまうようなインパクトのある楽曲でヒトヤマ当てられれば、伊藤由奈の株もグーンと上がるはず。実際、一作目よりもバラエティに富んだ楽曲が並び、充実の一枚に仕上がっているだけに、もっと売れて欲しいところだ。

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2008年03月16日

Todd Rundgren 4月の来日公演はこんな感じ?

昨年のライブ映像を見つけました。Tower Recordsのbounce.comで報じられていた来日メンバー情報の裏付けとも言える映像ですね。否、Jesse Gressのサイトにちゃんと書かれていますね。

TR氏の右側がKasim Sulton (bass)、左側がTony Levin Bandでも活躍のJesse Gress (guitar)、後方が元Tubesで、現在Jefferson StarshipのメンバーでもあるPrairie Prince (drums)です。

Todd Rundgren - I Saw The Light - Santa Cruz 2007


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2008年03月12日

原田知世 live tour 後日談

サイトデザインに懲りすぎていて見辛いかも?ええ〜と、後日談といっても、ライブレポート本文が本当の意味では完成していません。引き続きセットリスト情報募集中です。セットリストの色分けの謎が解けた方のコメントなども同時募集です。

さて、その前の速報的「概況」で随分恥ずかしいことを書いてしまったので、その訂正をします。今回のツアーを衣装面でサポートしていたnakEd bunchって、原田知世の旦那さまがやっている服飾ブランドだったんですね。アンコールで知世さんが唯一のツアー・グッズだったTシャツを着て登場するとき、チョット恥ずかしそうに、BUT、とても嬉しそうにしていたのは、そういうことだったんですね。

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2008年03月06日

原田知世 live tour “music & me”
   2008/2/22 & 3/1 恵比寿 The Garden Hall

原田知世公式サイトはコチラです原田知世は昨年デビュー25周年を迎えて5年振りのニュー・アルバム“Music & Me”を発表し、昨年末より行っていた久しぶりのコンサート・ツアーも先日豪華ゲスト陣を迎えた「追加公演」で終了しました。私のスケジュールとベスト・マッチだった12月の東京公演のチケットを取り損ねて、すっかり浮き足立ってしまった結果、二週連続で同じ会場で同じアーティストのライブを鑑賞することになってしまいました。

当初はチケット代の負担やら日程上の問題やらで、とんだ失敗をやらかしてしまったと思いましたが、今は両方とも行って良かったと思っています。原田知世の音楽を心ゆくまで堪能できた2/22公演と、ゲストとのコラボが楽しめた3/1公演では、全く趣が異なっていたからです。それをきちんとわきまえて臨んでいれば、もっと大らかな気持ちで観覧できたのではないかと反省しています。

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2008年03月02日

原田知世 “Music & Me” ツアーファイナル概況

チケットを良く見ると「全自由」と記載されていた。その意味が分ったのは、会場に着いてからだった。優先入場だったファンクラブ会員以外は用意された席に座ることは出来なかったことだろう。座席はステージに近いところに200席程度しかなかった。ファンクラブ以外でチケットを取ったのでは実質「立見」だ。チケット申込時にハッキリ明記しておいて欲しかった。

会場の恵比寿 The Garden Hall には、普通のライブハウスにありがちな視界を遮る柱はないものの、後方まで真っ平らなフロアでは、まず大半の女性客が可哀相だ。男性客というバリケードに阻まれて、ステージを見渡すことはおろか、原田知世の姿を見ることもままならないからだ。次に私のように体力の衰えてきた中高年男性客も悲惨だ。私の足は第一部が終わる頃には自分の体重を支える限界に達していた。

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