1. Steely Dan, Billboard Live Tokyo, Aug.24
2. Christopher Cross, Billboard Live Tokyo, Nov.22
3. 谷村有美, めぐろパーシモンホール, Dec.8
出し惜しみせず(笑)、確定したものからジャンジャン発表いたします。
皆様の予想はいかがでしたでしょうか?前哨戦として発表した「表彰部門」から類推すると、谷村有美なんでしょうが、お生憎様でした。でも、あの中にちゃ〜んとヒントがあったのは、もうお気付きのことと思います。
そもそもBillboard Liveは会場自体が特別です。故・山口小夜子さんに哀悼の意を表して演奏された“Aja”一曲だけでも、大枚叩いた甲斐があったというものです(1位)。また、変らぬ歌声に感動しただけでなく、ジャケットと盤面の両方にサインしてくれた気前の良さにも感謝感激でした(2位)。モチロン12/9に谷村のライブに行っていれば、ランキングは大きく様変わりしていたことでしょう。
最近は諸事情により、芝居はおろか、コンサートに行く回数も減りましたが、自分なりに質の高い、内容の濃いものを厳選するようになったと思っております。そうは言っても、相変わらず席の良し悪しが大きく影響してしまうのは、この手のエンターテインメントの宿命なのでしょう。
そもそもインターネットの先行予約は抽選制が当たり前となった今日では、たびたび落選の憂き目に遭っております。例え席が悪くても、チケットが取れただけで拾い物と割り切るべきなのかもしれません。それ以前の問題として、日程が合わなくて諦めたものも結構あります。
今後もこういった問題に悩まされながら、年に数回はコンサートに足を運ぶことでしょう。しかし、積年の悔しい思いも、行き(=生き?)続けていれば報われるかもしれません。今年の1位・2位は正にその好例です。この年齢だからこそ得られた満足感・充足感なんだと思います。逆に、足繁く出掛けている谷村有美のコンサートの場合は、頻度が高い分有難みが薄れ、ついつい評価が厳しくなってしまうのかもしれません。(笑)
さて、ランキング外では、久々の野外ライブで2週間の通院治療を要するほど日焼けしてしまった「日韓レイクサイドライブ」には、大いに反省させられました。恐らく日射病の一歩手前まで行っていたかもしれません。超ピーカンな日の屋外イベントは、例え山間の会場といえども侮れないことを、身を以って思い知りました。
それから、イープラスのご厚意でディスカウント・プライスで鑑賞できたイベントが2つもあったことは、昨今の経済事情を鑑みると有難いことでした。反面、行きつけの店舗が次々にリニューアルしてしまった新星堂では、CD購入特典の無料イベントとも縁遠くなってしまいました。わざわざ新星堂で買ったのに、全然当らなかったし。ますますネット通販に依存しそうです。(笑)
※ 本トピックはk.m.joeさんのDMA=Doblog Music Awards 2007に協賛しています。
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