◆ 選考対象: 2007年1月1日〜12月31日に購入した音楽ソフト
ならびに鑑賞した音楽イベント
◆ カテゴリ: その年の購入動向に応じて適宜設定します
◆ 公表順位: 各カテゴリの対象総数の1/2を超えない範囲とします


年間チャートのPt.2は「楽曲部門」です。今年はカバー曲が沢山候補に挙がりましたので、初めての試みとしてオリジナル曲とカバー曲の2つのカテゴリを設けました。実際にランキングをご覧いただければ一目瞭然ですが、カバー曲の競作現象が起きてしまったのです。同じ曲をカバーしている場合は、アーティスト毎に個別にランク付けせず、楽曲単位でアーティストをひとまとめにしました。
== Top 5 SONGs ==
(Rank. Title, Artist, Format)
1. 笑顔, 松浦亜弥/谷村有美, Single/Album Track
2. ポリリズム, Perfume, Single
3. 恋しよう♪, リア・ディゾン, Single
4. Get High, F.I.R., Album Track
5. 香水有毒, 胡楊林 (Lydia Hoo), Album Track== Top 5 COVERs ==
(Rank. Title, Artist, Format)
1. Magical Mystery Tour, BONNIE PINK, Single
2. Supersition, 山崎まさよし/ケイコ・リー, Album Track
3. Just The Two Of Us, 山崎まさよし/Coco d'Or, Album Track
4. La La Means I Love You, YanoKami/Coco d'Or, Album Track
5. Dear Fiona, 薛凱h (Fiona Sit), Album Track
オリジナル楽曲については、11月頃から急にPerfumeの「ポリリズム」が脳裏を駆け巡るようになって、勢いで1位にしてしまいそうでした。オークションで初回盤を落札できなかった事と、CDシングル(モチロン通常盤)を買ったのが12/28だった事で、辛うじて冷静さを保てました。現時点では間違いなくHeaviest Rotationなんですが、年間通じて最大の関心事はやはり「笑顔」でした。
カバー曲については、ケイコ・リー
結果はご覧の通り、滑り込みセーフだったフィオナ・シッ以外は、ブログで未紹介の「伏兵」ばかりになってしまいました。言い訳をすると、ケイコ・リーと山崎まさよしを買った時点で、その前に買っていたYanoKamiとFayrayから順次取り上げるつもりでした。実際には、YanoKamiを後回しにして、Fayrayを取り上げたところで頓挫してしまいました。
一応、念のためカバー曲の方はもう少し補足説明をしておきましょう。まずは、オリジナル・アーティストの紹介です。
[ Song Title - Artist “Album Title” (Release Year) ]
- Magical Mystery Tour - The Beatles “Magical Mystery Tour” (1967)
- Superstition - Stevie Wonder “Talking Book” (1972)
- Just The Two Of Us - Grover Washington Jr. “Winelight” (1980)
- La La Means I Love You - The Delfonics “La La Means I Love You” (1968)
- Dear Fiona - chinese remake of YUI's single “Tomorrow's way” (2005)
1位は今年4月にNHKのTV番組「英語でしゃべらナイト」がリニューアルした際、テーマ曲に起用されたもの。リニューアル後最初の放送ではBONNIE PINKも出演していましたね。Nolansのカバーに続いてアルバム未収録にされたため、今回はCD Single “Water Me”を買いました。そのくらい興味が強かった曲です。出来映えは微笑ましいものでしたが、女性アーティストでこういう曲をカバーするのって、流石にBONNIE PINKくらいのものではないでしょうか?
山崎まさよしは邦楽編=COVER ALL-HO!
YanoKami
YUIは説明不要だと思うので、最後にCoco d'Orについて。元SPEEDの島袋寛子が2004年に始めたジャズ・プロジェクトの名義&アルバム・タイトル。これが日本レコード大賞の企画賞や日本ゴールドディスク大賞JAZZ部門を受賞したので、第二弾として2006年にラテン音楽にまで幅を広げて取り組んだのが、今回2曲ランクインした“Coco d'Or 2”。
ポルトガル語の歌も原語で歌っていて、チャレンジ精神は評価しますが、山崎まさよし同様、英語の発音が目に余るというか、聞くに忍びないレベル。初作でせっかく大人の歌手のイメージを確立したそうですが、今作での英語のタドタドしい発音は逆効果。SPEEDの頃よりも幼い感じに聞こえます。ちなみに、第一作めはCCCDだったので、聞いてすらいません。
さて、サッサと次に取り掛からねば!(^^ゞ
※ 本トピックはk.m.joeさんのDMA=Doblog Music Awards 2007に協賛しています。
