台湾のスーパースター=ジェイ・チョウ(周杰倫)の強力なバックアップで2004年にデビューした4人組=南拳媽媽(ナンチュエンママ)。2005年リリースのセカンド・アルバムでは、音楽面で中心メンバーだった2人が裏方に回り、新たに女性ボーカルと男性ギタリスト(ジャケット写真の左の2人)を加えるというメンバー・チェンジが行なわれた。以後、タントウ(彈頭)、ユーハオ(宇豪)、チャン・ジエ(張傑)、LARA(梁心頤)の固定メンバーで順調に活動を続け、昨年ジェイ・チョウ(周杰倫)の下を離れて4枚目のアルバム「蔵宝図」(Treasure Map)をリリースした。
大雑把に言うとそういうことらしいが、私が聞き始めたのは当然のことながらメンバー・チェンジ後の2作目から。皆様のご想像通り、当時17歳だったLARAちゃんのキュートなルックスに惹かれて買ってみたのがきっかけでした。グループとしての方向性が定まらないうちのメンバー・チェンジの影響で、新メンバーを前面に出したプロモーションは付け焼刃的な印象でした。
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