
噂どおりの絶景のロケーションで
Steely Dan 7年振りの来日公演を満喫した。1日2ステージを3日連続でこなすと1日休みというローテーションを、東京&大阪 各2セット、福岡1セットという強行軍は、今回のワールド・ツアーで最も過酷な日程と思われる。ひょっとするとこのツアー・タイトルはそこから思い付いたのかもしれない。Steely Danの
公式ツアー・サイトを見ると、1980年のアルバム“Gaucho”のタイトル・トラックの一節だそうだ。
若い頃にはライブを一切行わなくなった連中なのに、爺さんになってからはニュー・アルバムを出さなくても精力的にコンサート・ツアーを行うようになったのは、どういう心境の変化なのだろうか?4年前にニュー・アルバムを出した際にはとうとう来日しなかったが、今回は今夏、東京・大阪・福岡で一斉オープンとなった
Billboard Liveのこけら落しのためだけに来日した。しかも、前述のように非常にタイトな日程だ。破格の料金設定からすると、老体も顧みず思わずOKしてしまうようなギャラだったのかもしれない。(笑)
超長いレポートの全貌をご覧になりますか?
posted by SunHero at 22:46| 東京

|
Comment(14)
|
TrackBack(9)
|
来日ライブ
|

|