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    <title>音楽ウェブロッジSunHero</title>
    <link>http://sunhero.seesaa.net/</link>
    <description>当ロッジの支配人 兼 従業員（笑）のSunHeroです。Todd Rundgrenと谷村有美の音楽をこよなく愛する40代毒心男が好きな音楽や映画などを語るブログです。どうぞヨロシクお願いします。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>当ロッジの支配人 兼 従業員（笑）のSunHeroです。Todd Rundgrenと谷村有美の音楽をこよなく愛する40代毒心男が好きな音楽や映画などを語るブログです。どうぞヨロシクお願いします。</itunes:summary>
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      <title>## ようこそ！音楽ウェブロッジSunHeroへ ##       ~Rainy Season 2008~</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/99387974.html</link>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 00:18:36 +0900</pubDate>
            <description>音楽ウェブロッジも4年目に突入しました。「洋の東西南北、人種・年齢・性別、ジャンルを問わず、気に入った音楽や映画を紹介する」というコンセプトは、今後も変わりません。これまでのご愛顧に感謝いたしますと共に、倍旧のお引立てを賜りますよう、改めてお願い申し上げます。ブログ化以前のトピックは、月別にinfoseekにアーカイブしております。ご興味がございましたら、下記の「旧館への連絡通路」よりお越し下さい。最初に月別トピック一覧のページが表示されます。ご興味のあるトピックがございまし...</description>
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音楽ウェブロッジも4年目に突入しました。「洋の東西南北、人種・年齢・性別、ジャンルを問わず、気に入った音楽や映画を紹介する」というコンセプトは、今後も変わりません。これまでのご愛顧に感謝いたしますと共に、倍旧のお引立てを賜りますよう、改めてお願い申し上げます。<br /><br />ブログ化以前のトピックは、月別にinfoseekにアーカイブしております。ご興味がございましたら、下記の「旧館への連絡通路」よりお越し下さい。最初に月別トピック一覧のページが表示されます。ご興味のあるトピックがございましたら、当該月をクリックしてご覧下さい。<br /><br />　　　<font color="#50A040"><strong>旧館への連絡通路</strong></font>　（ ）内は営業期間<br />　　★<a href="http://shinchan224.at.infoseek.co.jp/monthlydiary_index.htm" target="_blank"><span style="color:#C64;">音楽旅館～音楽ペンションSunHero</span></a>（2000年４月～2003年８月）<br />　　★<a href="http://trfan164.hp.infoseek.co.jp/mpsh/monthlydiaryindex.htm" target="_blank"><span style="color:#C64;">音楽ペンションTR-fan</span></a>（2004年３月～2005年６月）<br /><br /><a name="more"></a><blockquote><p align="center"><strong><font size="3"><span style="color:#4CE;"><u>＜＜音楽ウェブロッジSunHero～施設案内＞＞</u></span></font></strong></p><ul><li>音楽レビュー・・・・客室は以下の3タイプをご用意いたしました<br />◆ <a href="http://sunhero.seesaa.net/category/1972416-1.html" target="_blank">音楽レビュー（日本）</a>― J-POPを中心とした日本の音楽はこちらです<br />◆ <a href="http://sunhero.seesaa.net/category/1972414-1.html" target="_blank">音楽レビュー（ASIA）</a>―<br />　　主に香港、台湾、韓国のポップスを取り上げています<br />◆ <a href="http://sunhero.seesaa.net/category/1972422-1.html" target="_blank">音楽レビュー（欧米）</a>― 主に英米の音楽を取り上げています<br />※ 今年から試験的にレビューの最後に「Best Track」という項目を追加いたしました。趣旨は私の独断と偏見でアルバムから1曲ピックアップするというもので、要は一番お気に入りの曲ということです。<br /></li><li>ライブ・レポート・・・・増改築して３つのイベント施設になりました<br /><strong>♪</strong> <a href="http://sunhero.seesaa.net/category/1270381-1.html" target="_blank">イベント・レポート</a>―<br />　　大ホールでは様々の音楽イベントが開催されました<br /><strong>♪</strong> <a href="http://sunhero.seesaa.net/category/4448562-1.html" target="_blank">国内ライブ</a>―<br />　　中ホールでは国内アーティストのライブが行われました<br /><strong>♪</strong> <a href="http://sunhero.seesaa.net/category/4448558-1.html" target="_blank">来日ライブ</a>―<br />　　小ホールでは外国のアーティストのライブが行われました</li><li><a href="http://sunhero.seesaa.net/category/1496676-1.html" target="_blank">音楽ニュース</a>・・・・オーナーSunHeroの備忘録的な音楽関連情報案内です</li><li><a href="http://sunhero.seesaa.net/category/1304789-1.html" target="_blank">音楽生活</a>・・・・オーナーSunHeroの音楽遍歴等を綴っております</li><li><a href="http://sunhero.seesaa.net/category/1343900-1.html" target="_blank">私的音楽年間チャート</a>・・・・ホントに私的なランキング＆アワードです</li><li><a href="http://sunhero.seesaa.net/category/1342708-1.html" target="_blank">映画レビュー</a>・・・・今年こそ上映作品を増やしたいものです</li><li><a href="http://sunhero.seesaa.net/category/1342708-1.html" target="_blank">映画ニュース</a>・・・・オーナーSunHeroの備忘録的な映画関連情報案内です</li><li><a href="http://sunhero.seesaa.net/category/1270555-1.html" target="_blank">近況報告</a>・・・・文字通りオーナーSunHero の日常を綴ったものです</li><li><a href="http://sunhero.seesaa.net/category/1213051-1.html" target="_blank">施設案内</a>・・・・当ウェブロッジの増改築の記録です</li></ul></blockquote><br />その他、原田知世月間と称して4～5月に掲示したブログパーツに代り、<a href="http://www.hmv.co.jp/pr/bp/index1.htm" target="_blank">HMV Online ガジェット</a>を掲示中です。皆様の音楽生活の一助になれば幸いです。<br /><p align="right">Renewed as Rainy Season Edition on June 4, 2008<br />Updated on June 30, 2008</p>
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      <category>施設案内</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
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      <title>来月、愛にゆきます</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/102325171.html</link>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 02:10:52 +0900</pubDate>
            <description>たまには映画というか、小説の題名をネタにするのも悪くないでしょう？原作、読んでないけど、映画はTVで見ましたよ（笑）。大塚ちひろチャン、可愛かったですね（爆）。ところで、SunHeroの好きな音楽番組といえば、NHKの「SONGS」、フジテレビの「MUSIC FAIR 21」や「僕らの音楽」、そして、テレビ東京の「みゅーじん」あたりでしょうか。いすれも毎回欠かさず見ている訳ではありません。むしろ、たまたまチャンネルを替えたら、やっていたということの方が多いです。つまり、結構好きなアーティストでも味噌捏ねてます、否、見損ねてます。さっき調べたら、これは見逃せないと思ったものが、幾つかありました。自分用の備忘録として、以下に掲載しておきます。  7/09 23:00~ SONGS （絢香）  7/12 18:00~ MUSIC FAIR 21 （杏里、Perfume、ジェロ）  7/16 23:00~...</description>
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たまには映画というか、小説の題名をネタにするのも悪くないでしょう？原作、読んでないけど、映画はTVで見ましたよ（笑）。大塚ちひろチャン、可愛かったですね（爆）。<br /><br />ところで、SunHeroの好きな音楽番組といえば、NHKの<a href="http://www.nhk.or.jp/songs/index.html" target="_blank">「SONGS」</a>、フジテレビの<a href="http://www.fujitv.co.jp/MUSICFAIR/" target="_blank">「MUSIC FAIR 21」</a>や<a href="http://www.fujitv.co.jp/ourmusic/index2.html" target="_blank">「僕らの音楽」</a>、そして、テレビ東京の<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/" target="_blank">「みゅーじん」</a>あたりでしょうか。いすれも毎回欠かさず見ている訳ではありません。むしろ、たまたまチャンネルを替えたら、やっていたということの方が多いです。つまり、結構好きなアーティストでも味噌捏ねてます、否、見損ねてます。<br /><br />さっき調べたら、これは見逃せないと思ったものが、幾つかありました。自分用の備忘録として、以下に掲載しておきます。<br />　　7/09 23:00～ SONGS （絢香）<br />　　7/12 18:00～ MUSIC FAIR 21 （杏里、Perfume、ジェロ）<br />　　7/16 23:00～ SONGS （元ちとせ）<br />　　7/18 23:30～ 僕らの音楽 （福耳～総勢16名出演!?）<br /><br /><a name="more"></a><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/080706.html" target="_blank">昨晩の「みゅーじん」</a>はバイオリニストの<a href="http://www.geocities.jp/musicaprimo/" target="_blank">奥村愛</a>の特集でした。見かけによらずチャレンジ精神が旺盛で、かつ、しっかり自分のスタンスをキープした音楽活動を続けているようです。AVEXへ移籍後、ちょっと音信不通だった時期がありましたが、実はその間に結婚・出産をされていたんですね。<br /><br />昨晩まで全く知りませんでした（恥）。来月のリサイタルで終演後プロポーズしちゃおうかと思ってたのに（爆）・・・・まあ、その程度のファンということです。番組中でもナレーションの永井大が「クラシック好きのオジサンのアイドル」なんて言っていましたね。悔しいけれど、私もその一人です。来月握手して頂けることを心待ちにしておりますです（笑）。<br /><br />ちなみに、<a href="http://www.kmmusic.co.jp/schedule/index.html" target="_blank">8/24</a>に初めて奥村愛のリサイタルを聞きに行きます。<br /><br />では、おやすみなさい。
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      <category>音楽生活</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
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      <title>Balance of Expense</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/102132115.html</link>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:50:08 +0900</pubDate>
            <description>音楽旅館SunHeroとして創業した当時、記事タイトルに曲名やアルバム・タイトル、アーティスト名などをもじって使っていました。どうして止めちゃったのか、全く記憶にございませんが、急に復活しようと思い立ちました。第一回の元ネタは、「電車男」のおかげで近年再評価されたELOのアルバム“Balance of Power”です。さて、リストラを経験し、再就職後も控えていたコンサートですが、今年はタガが外れてしまったらしく、ほぼ毎月2本というペースです。一応年間12本（＝月イチ）、チケ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LE0TGK/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BYxSL5CNL._SL160_.jpg" alt="Balance of Power" style="border: none;" align="right" /></a><br />音楽旅館SunHeroとして創業した当時、記事タイトルに曲名やアルバム・タイトル、アーティスト名などをもじって使っていました。どうして止めちゃったのか、全く記憶にございませんが、急に復活しようと思い立ちました。第一回の元ネタは、「電車男」のおかげで近年再評価されたELOのアルバム“Balance of Power”です。<br /><br />さて、リストラを経験し、再就職後も控えていたコンサートですが、今年はタガが外れてしまったらしく、ほぼ毎月2本というペースです。一応年間12本（＝月イチ）、チケット代10万円以内という、目標というか、予算を組んでいましたが、もはや手遅れです。ぴあやイープラスの先行抽選販売の当選率が好転したこともあって、既に本数も予算も目標オーバーです。<br /><br /><a name="more"></a>嵩んだチケット代は、CDの購入を控えることで対応するしかありませんが、事態の深刻さに気付くのが遅すぎました。今日から夏季賞与が入るまで一週間、銀行残高は赤字です。銀行の貸越金利は、「マネーにもマナー」系金融機関よりはマシなので、この一週間は緊縮態勢でやり過ごすしかありません。<br /><br />ボーナスが入っても、実は予断を許さない状況は続きます。既に8月引落し予定金額も、ボーナスを当て込んで膨らんでしまっているからです。もっと早く気付いていれば、MEGのCD、初回盤と通常盤の初回盤、両方とも買うことはなかったはずです。そんなバカ買いの結果、2種類のDVD付初回盤が出た絢香の2ndアルバムは、どっちにするか迷っているうちに、市中のCD店から姿を消してしまいました。キッパリ諦めました。<br /><br />ところで、皆さん、CDとコンサート、予算配分に優先順位を付けるなら、どちらに優先的に予算を振り分けますか？私はコンサートの方です。特に来日アーティストなど、その機会を逃したら次はいつになるのか、・・・・ひょっとしたらもう二度とないかも？なんていう場合は、自ずと優先順位が決まってしまいます。<br /><br />来日アーティストじゃなくても、年に数回しかライブを行なわないご贔屓アーティストなら、日程が合うものは全て見に行きたいじゃないですか！ファンクラブ経由の申込みのような実損はないにしても、ぴあやイープラスの先行予約も、抽選販売方式となると、なかなか思った通りには行きません。<br /><br />ただ、CD購入特典でチケットを取ってしまった柴田淳は、早まったかもしれません。現金払いで掴まされたのが2階席じゃ～ネェ！ぴあの先行予約はこれからだって言うじゃな～い（古い？）。落選するかもしれないけれど、もっといい席が取れる可能性だってあるわけで、・・・・しかもクレジットカードで購入すれば、金欠の真っ只中に現金払いを強いられることも無かったわけです。<br /><br />ああ、まだまだ修行が足りませんね。<a href="http://www.smbc.co.jp/kojin/cm.html" target="_blank">木村佳乃</a>の爪の垢でも煎じて飲むべきかもしれません（爆）。
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      <category>音楽生活</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
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      <title>Port of Notes / Acoustic Live “夜と昼” ＠代官山BallRoom 2008/6/22</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/101825025.html</link>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 00:02:48 +0900</pubDate>
            <description>ついに生でPort of Notesを見る機会を得た!! Port of Notesは知る人ぞ知るインディ・シーンのメジャー・アーティストだ。1996年結成の、ギターの小島大介（a.k.a. DSK）とボーカルの畠山美由紀のユニットだ。それぞれが様々な音楽活動を展開しながら、PoNとして細く長く活動している。特に畠山美由紀は遅ればせのソロ・メジャー・デビューを果たし、今年に入ってDouble Famousというグループのメンバーにも復帰して、Port of Notesとしての活動はますます寡少になるのかと思っていた。青方偏移のcesareさんの情報で知ったのだが、今年に入って初のベスト・アルバムをリリースし、散発的にライブ活動を行なっていた。丁度その頃にチケットぴあから代官山ライブの情報が飛び込んできた。イベント・タイトルに“夜と昼”とあるように、昼夜2回公演という日程だった。両方とも申し込んだら、昼公演の方が取れた。Port of Notesの音楽と出会って8年、ようやく初観覧に漕ぎ着けた（嬉）。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://sunhero.up.seesaa.net/image/PON_daikan0806.JPG" alt="開演前に撮ったステージ写真" width="360" height="240" border="0" /></div><br />ついに<a href="http://www.ball-room.com/PortofNotesLive_20080622.html" target="_blank">生でPort of Notesを見る機会</a>を得た!! <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Port_of_Notes" target="_blank">Port of Notes</a>は知る人ぞ知るインディ・シーンのメジャー・アーティストだ。1996年結成の、ギターの小島大介（a.k.a. DSK）とボーカルの<a href="http://miyukihatakeyama.jugem.jp/" target="_blank">畠山美由紀</a>のユニットだ。それぞれが様々な音楽活動を展開しながら、PoNとして細く長く活動している。特に畠山美由紀は遅ればせのソロ・メジャー・デビューを果たし、今年に入って<a href="http://www.doublefamous.com/" target="_blank">Double Famous</a>というグループのメンバーにも復帰して、Port of Notesとしての活動はますます寡少になるのかと思っていた。<br /><br /><a href="http://cesare.seesaa.net/article/90648809.html" target="_blank">青方偏移</a>のcesareさんの情報で知ったのだが、今年に入って<a href="http://www.crue-l.com/pop/images/125dapopup.jpg" target="_blank">初のベスト・アルバム</a>をリリースし、散発的にライブ活動を行なっていた。丁度その頃にチケットぴあから代官山ライブの情報が飛び込んできた。イベント・タイトルに“夜と昼”とあるように、昼夜2回公演という日程だった。両方とも申し込んだら、昼公演の方が取れた。Port of Notesの音楽と出会って8年、ようやく初観覧に漕ぎ着けた（嬉）。<br /><br /><a name="more"></a>こんな時期だから当然の如く、降り頻る雨の中、普段全く縁の無い街＝代官山まで出向いた。会場は<a href="http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/train/top_daikanyama.html" target="_blank">代官山駅</a>から徒歩1分、<a href="http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_rekishi/konnamachi/michi/michi/hokubu/kyuyamate/index.html" target="_blank">旧山手通り</a>に面したビルの3～4階を占める<a href="http://www.ball-room.com/" target="_blank">イベント・スペース</a>だった。何分にも不慣れな街ゆえ、ケータイ・アプリのNAVITIMEを使うことにした。だが、NAVITIME自体も初めて使ったので、不慣れ感が倍増して、東横線に乗る頃には軽い頭痛がした。実際にはNAVITIME不要の近さだった。<br /><br />会場には開場の40分前に到着したが、1階エレベーター・ホールには誰も居なかった。試しに3階へ上がったら、いきなりリハ中の会場に踏み入る格好になってしまった。スタッフが慌てて「開場まで下でお待ち下さい」と制止に来たため、リハ中の彼等を見ることはできかった（惜）。夜の部では歩道に整列させていたが、昼の部は終始そんな感じで、スタッフの対応は後手後手だった。<br /><br />整理番号順の入場だったが、外に配置されたスタッフはインカムで指示されるままに、ただ「何番から何番までの方どうぞお入り下さい」としか案内せず、番号順に整列させようという意思は全く見受けられなかった。まだ5～60人しか入場していない感じだったが、90番台がコールされたのでサッサと外階段を上った。そのコールに反応したのは私ともう1人だけだった。入口で傘をビニール袋に収めるのに手間取っていたら、後から数人の客が上がってきた。彼等は皆、私より若い番号だった。単に開場時間に間に合わなかっただけなのかもしれないが・・・・。<br /><br />場所柄、アパレル業界の内覧会やパーティーに利用されることが多いようだが、照明・音響ともそれなりの設備が施されていた。入口からステージまで段差の無いフロアになっていて、一般的なライブハウスのような、ステージと客席、受付等を構造的に仕切るものすらない。唯一区切られていた空間はドリンク・カウンターだった。入口で強制的にドリンク・チケットを買わされたので、席を確保するとサッサと飲み物と引き換えた。<br /><br />ボーカル以外演奏者も観客も着席したライブのため、4列目あたりから後方の席だと、ボーカル以外の演奏者の姿はまず見えない。しかも、冷房を効かせ過ぎていて、本編が終わると四分の一くらいの客がトイレに立った。というか、演奏中でもしばしば美由紀さんの譜面が吹き飛ばされてしまう風力だった。内心は相当焦ったようだが、堂々と歌い切ったのは流石だ。他に面白かったのは、旧山手通りに面したガラス張りの壁。公演中も外から丸見え状態だった。まあ、向かいの建物から覗いても、客席しか見えないと思われるが・・・・。<br /><br />しかし、ライブ自体は素晴らしかった。音響スタッフの卓操作と呼吸が合わない部分もあったが、電気楽器一切無しの文字通りAcousticな演奏は見事だった。開演前の不手際も、公演中の冷房の効き過ぎも、全部許してやってもいいと思った。唯一どうしても許せないのは、終演後の場内撮影を妨害されたことくらいだ。ソファや照明スタンド、観葉植物が配されたサロン風のステージは、それだけでも凄く素敵だったのに・・・・。<br /><br /><blockquote><br /><div style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:12px;">＜＜ Port of Notes～Acoustic Live “夜と昼” 昼の部セットリスト ＞＞</span></strong></div><br />　　　　１． <strong></strong> <br />　　　　　（あいさつ～メンバー紹介）<br />　　　　２． <strong>Oasis</strong><br />　　　　　（“Oasis”誕生エピソード＝Port of Notes結成秘話）<br />　　　　３． <strong>One More Bourbon</strong><br />　　　　４． <strong>Sailing to Your Love</strong><br />　　　　５． <strong></strong><br />　　　　　（次曲にまつわるエピソード）<br />　　　　６． <strong>知床旅情</strong><br />　　　　　（からすの話～かっきんさん登場～かっきんさんの烏話）<br />　　　　７． <strong>Danny Boy</strong> （featuring かっきん）<br />　　　　　（“Danny Boy”を最近歌い始めた理由～次曲の歌詞について）<br />　　　　８． <strong>If You Were Coming In The Fall</strong> （新曲）<br />　　　　９． <strong>残響</strong> （新曲）<br />　　　１０． <strong>愛の蜃気楼</strong> （新曲）<br />　　　　　（あるファンの8年越しの結婚のきっかけになった曲の話）<br />　　　１１． <strong>With This Affection</strong><br />　　　　　（来場御礼のあいさつ）<br />　　　１２． <strong>あなたについて</strong><br />　　　　　＜ENCORE＞<br />　　　　　（DSK氏の夢の話）<br />　　　１３． <strong>ほんの少し</strong> （featuring かっきん）<br /><br /><br />　　　　　 ＝＝ <strong>Port of Notes</strong> ＝＝<br />　　　　●<strong>畠山美由紀</strong>： Vocal，Hand Clapping<br />　　　　●<strong>小島大介</strong>（a.k.a. DSK）： Guitar，Chorus<br /><br />　　　　◆Supporting Musician<br />　　　　　 <strong>小池龍平</strong>： Guitar，Harmonica，Chorus<br />　　　　　 from <a href="http://www.tone.jp/bophana/profile.html" target="_blank">Bophana</a> / <a href="http://www.tone.jp/handsofcreation/index.shtml" target="_blank">Hands of Creation</a><br />　　　　★Guest Appearance<br />　　　　　 <strong><a href="http://www.din.or.jp/~kakkin/jiko.html" target="_blank">かっきん</a></strong>： Guitar，Chorus<br />　　　　　 <a href="http://blog.livedoor.jp/kakkin5/" target="_blank">Solo Artist</a> forming グルテンチックス with 畠山美由紀<br /><br /></blockquote><br /><br />実はPort of Notesも畠山美由紀もCDを余り持っていません。だから、タイトルの分らない曲が結構あります。アルバム指向の強いSunHeroにとって、フル・アルバムを持っているだけではレパートリーをカバーしきれないアーティストは、正直言って苦手です。ちょうど1980年代の<a href="http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/style/index.html" target="_blank">Style Council</a>がそうでした。<br /><br />でも、そういうアーティストに限って私好みの音楽をやっているものです。私の場合、POLA化粧品のCMに2年連続で彼等の曲が起用されたのが、強力な吸引力になりました。“With This Affection”（2001）と“Sailing To Your Love”（2002）です。初ライブ観覧で2曲とも聞けてしまったのは、何よりの収穫でした。<br /><br />特に前者にまつわるエピソードはホントいい話でしたねぇ。8年越しの交際を支えたのが、「この愛情を持って」という曲だったというのは、出来過ぎな気がしない訳でもありませんが。かっきんさんのブラックジョークのような話の後だと、尚更心が和みました。<br /><br />そのかっきんさんですが、とてもユニークな方でした。その言動からすると、ジーパンにＴシャツの方が良かったような気もしますが、会場が代官山ということを意識したのか、否、きっと美由紀さんのドレスに合せたんでしょう。エレガントなノースリーブのワンピースでした。グリーンスリーブスでも演奏したら（笑）素敵だったかもしれません。美由紀さんとのハモリが絶妙でした。<br /><br />最近アンコールの前振りで、DSK氏の長めの小話（笑）が定着しつつあるらしいです。一足先に開催された大阪公演でウケたのに気を良くしたみたいです。確かに、途中からオチを求めて迷走しちゃった話が、俄かに思い付いたオチで見事喝采を博したのは、素晴らしかったです。ギターの腕前だけでなく、話芸にも秘めたる才能があるようです。<br /><br />ギターの腕前といえば、畠山美由紀さんが所属する事務所＝TONE&CO.LTDで、BophanaとHands Of Creationという二足の草鞋的活動をしている小池さんの寡黙なギターも良かったです。その上、ハモるし、ハーモニカも吹くし（笑）。でも、最初にハーモニカを使った3曲目、ハーモニカに合せたギター・チューニングを二人ともしていなかったせいで、ハーモニカが音を外した格好になってしまったのは惜しかった。<br /><br />さて、昼夜ともソールドアウトだったらしく、8月にまたここで<a href="http://www.ball-room.com/PortofNotesLive_20080802.html" target="_blank">Acoustic Live “夜と昼” Vol.2</a>をやるそうです。もう代官山はいいやと思ってたけど、何と次回ゲストは<a href="http://www.annsally.org/" target="_blank">アン・サリー</a>!! まじ!?って感じでした。入場時に渡されたライブ告知のチラシの中に、あっさり～（笑）そんな情報も混じってました（笑）。ぜひ行きたいです！<br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:12px;">＞＞ <strong>SunHero's Past CD Reviews</strong> ＜＜</span><br /><span style="font-size:12px;">畠山美由紀 - <a href="http://trfan164.hp.infoseek.co.jp/mpsh/monthlydiary0505.html" target="_blank">Live at Gloria Chapel</a></span>　2005年5月 音楽ペンションTR-fan掲載<br /><span style="font-size:12px;">Port of Notes - <a href="http://sunhero.seesaa.net/article/15427762.html" target="_blank">Evening Glow</a></span>　2005年8月30日 音楽ウェブロッジSunHero掲載<br /><br />【 Web Magazine 「ハニカム」の特集記事 】<br /><a href="http://www.honeyee.com/think/2008/portofnotes/index.html" target="_blank">10年を経て、今なお輝く“青いアルペジオの歌”たち</a><br />【 LIQUIDROOM公式ライブ・レポート 】<br /><a href="http://www.liquidroom.net/livereport/080323/" target="_blank">ベスト・アルバム”青いアルペジオの歌”リリース記念黄金LIVE</a><br /></div><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00118YO1Q/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oWXJKG-hL._SL160_.jpg" alt="Blue Arpeggio~Own Best Selection~" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00118YO1Q/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Blue Arpeggio~Own Best Selection~</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00118YO1Q/musicweblodge-22/ref=nosim/" title="Blue Arpeggio~Own Best Selection~" target="_blank">amazlet</a> at 08.07.01</div></div><div class="amazlet-detail">Port Of Notes <br />CRUE-L RECORDS (2008-02-02)<br />売り上げランキング: 1251<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00118YO1Q/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div>ご<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><br /><div style="text-align:right;">※ 引き続き、セットリスト情報を募集中です。</div>
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]]></content:encoded>
      <category>国内ライブ</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
        <item>
      <title>LIVE ecoMOTION、取りました</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/101718373.html</link>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:40:36 +0900</pubDate>
            <description>ecoMOTIONは横浜ゴムが推進する環境貢献活動のことだそうです。LIVE ecoMOTIONはその一環として昨年から始まったチャリティ・コンサートのことです。全席指定のチケット代（500円）＋募金（任意＆金額無制限？）ですが、驚いたことにその全てがWWFを通じて地球温暖化防止活動に充てられるそうです。普通は収益の全額or一部が寄付されるものですよね？そもそもチケット代＝500円じゃ、開催費用も賄えないと思います。昨年は、環境問題を音楽活動の主軸に据えているMONKEY MAJIKをはじめ、MEGARYU、公然のシークレットゲストだった絢香、mihimaru GTが出演し、寄付金は総額1,013,361円に達したそうです。今年はMONKEY MAJIK＋BONNIE PINK＋JYONGRI and MOREという顔ぶれで開催される。私にとって最大のお目当ては、来週2ndアルバムをリリースするJYONGRIです。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://eco-motion.jp/" target="_blank">ecoMOTION</a>は<a href="http://www.yrc.co.jp/" target="_blank">横浜ゴム</a>が推進する環境貢献活動のことだそうです。LIVE ecoMOTIONはその一環として昨年から始まった<a href="http://eco-motion.jp/cont/live_ecomotion/ad.html" target="_blank">チャリティ・コンサート</a>のことです。全席指定のチケット代（500円）＋募金（任意＆金額無制限？）ですが、驚いたことにその全てがWWFを通じて地球温暖化防止活動に充てられるそうです。普通は収益の全額or一部が寄付されるものですよね？そもそもチケット代＝500円じゃ、開催費用も賄えないと思います。<br /><br /><a href="http://eco-motion.jp/cont/live_ecomotion/index.html#" target="_blank">昨年</a>は、環境問題を音楽活動の主軸に据えている<a href="http://eco-motion.jp/cont/live_ecomotion/livereport02.html" target="_blank">MONKEY MAJIK</a>をはじめ、<a href="http://eco-motion.jp/cont/live_ecomotion/livereport03.html" target="_blank">MEGARYU</a>、公然のシークレットゲストだった<a href="http://eco-motion.jp/cont/live_ecomotion/livereport04.html" target="_blank">絢</a><a href="http://eco-motion.jp/cont/live_ecomotion/livereport05.html" target="_blank">香</a>、<a href="http://eco-motion.jp/cont/live_ecomotion/livereport06.html" target="_blank">mihimaru GT</a>が出演し、寄付金は総額1,013,361円に達したそうです。<a href="http://eco-motion.jp/cont/live_ecomotion/livereport07.html#" target="_blank">今年</a>は<a href="http://www.monkeymajik.com/" target="_blank">MONKEY MAJIK</a>＋<a href="http://www.bonniepink.jp/" target="_blank">BONNIE PINK</a>＋<a href="http://www.emimusic.jp/jyongri/" target="_blank">JYONGRI</a> and MOREという顔ぶれで開催される。私にとって最大のお目当ては、来週2ndアルバムをリリースするJYONGRIです。<br /><br /><a name="more"></a>実はイープラスで6/16～19に会員先行の抽選販売を受け付けていたようです。誤って完全に削除してしまったのか、案内メールを受信した形跡はありません。一昨日（6/26）イープラスから本日の一般発売のメールが届き、初めて知りました。<br /><br />ところが、今朝、見事に寝坊しちゃいました。10:45頃イープラスにアクセスしましたが、アクセスが集中して申込みのトップページすらなかなか表示されません。ようやく申込みページへ入れたと思ったら、予定枚数終了でした。<br /><br />返す刀で、全く案内の無かったチケぴにアクセスしてみました。あっさりLIVE ecoMOTIONのチケット申込み画面が表示されました。一瞬、こっちもダメかと思いましたが、よく見るとまだ「受付中」でした。微かな希望をチケぴに託しました。2階席後方でしたが、一応チケットは取れました。<br /><br />ああ、来月も今月同様、ライブ予定が2本になってしまった。ライブ･レポートまでが遅延気味の今日この頃ですが、頑張ってレポートしたいと思います。とりあえず、JYONGRIの旧譜を復習し、新譜で予習をしておかないと！<br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MQ51LU/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JBPZda%2BOL._SL160_.jpg" alt="Close To Fantasy" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MQ51LU/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Close To Fantasy</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000MQ51LU/musicweblodge-22/ref=nosim/" title="Close To Fantasy" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.28</div></div><div class="amazlet-detail">JYONGRI <br />EMIミュージック・ジャパン (2007-03-21)<br />売り上げランキング: 2565<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MQ51LU/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AV3JIS/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U-1L43HDL._SL160_.jpg" alt="Love Forever(初回生産限定盤)(DVD付)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AV3JIS/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Love Forever(初回生産限定盤)(DVD付)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B001AV3JIS/musicweblodge-22/ref=nosim/" title="Love Forever(初回生産限定盤)(DVD付)" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.28</div></div><div class="amazlet-detail">JYONGRI <br />EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2008-07-02)<br />売り上げランキング: 60<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AV3JIS/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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      <category>音楽生活</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
        <item>
      <title>しばじゅん、取れました</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/101612974.html</link>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 23:42:16 +0900</pubDate>
            <description>実は柴田淳のニュー・アルバム、まだ全然聞いてません。買って最初にしたことは、電話予約でした。CD購入特典で秋のコンサート・ツアーのチケットが優先購入できるというフレコミだったからです。Port of Notesのライブから帰宅した夜、指定されたチケぴの特電に掛けたら一発で繋がりました。これが目当てだったファンなら、フラゲ（6/17）してすぐに電話を掛け捲ったでしょうから、ピークはとっくに過ぎていたことになります。今日、仕事帰りに恐る恐るファミマで発券してもらいました。案の定、2階席でした。1階席であの席番なら、まあ良い席の部類に入ると思いますが、2階席では到底肉眼であの御尊顔を拝することは不可能です。早まった事をしたと後悔しきり。出遅れた自分が悪いのは良~く分っていますが、いくらなんでも2...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
実は柴田淳のニュー・アルバム、まだ全然聞いてません。買って最初にしたことは、電話予約でした。CD購入特典で秋のコンサート・ツアーのチケットが優先購入できるというフレコミだったからです。<br /><br /><a href="http://www.ball-room.com/PortofNotesLive_20080622.html" target="_blank">Port of Notesのライブ</a>から帰宅した夜、指定されたチケぴの特電に掛けたら一発で繋がりました。これが目当てだったファンなら、フラゲ（6/17）してすぐに電話を掛け捲ったでしょうから、ピークはとっくに過ぎていたことになります。<br /><br />今日、仕事帰りに恐る恐るファミマで発券してもらいました。案の定、2階席でした。1階席であの席番なら、まあ良い席の部類に入ると思いますが、2階席では到底肉眼であの御尊顔を拝することは不可能です。早まった事をしたと後悔しきり。<br /><br />出遅れた自分が悪いのは良～く分っていますが、いくらなんでも2階席はないだろうが！しばじゅん、キライになりそうです（涙）。<br /><a name="more"></a>
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      <category>音楽生活</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
        <item>
      <title>しばじゅん、買いました</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/101501259.html</link>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:24:56 +0900</pubDate>
            <description>ええ~、しばじゅんファンの皆様には説明不要のギャグ（？）だと思います。一応、元ネタはこれです。未だに分らないのは、何で今頃になって「はじめました」なんでしょうか？ファン歴1年そこそこの私には理解できません。ちなみに、買ったのはモチロンこれです。最近はDVDが付かない初回盤が増えてきたような気がします。気のせいでしょうか？先日のmelody.同様、ミニ写真集が封入されています。DVD付かないと、AmazonやHMVで安くならないんですけど~~（笑）。（←これがオチ？）親愛なる君へposted with amazlet at 08.06.25柴田淳 ビクターエンタテインメント (2008-06-18)売り上げランキング: 91Amazon.co.jp で詳細を見る</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ええ～、しばじゅんファンの皆様には説明不要のギャグ（？）だと思います。一応、元ネタは<a href="http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A020326/VIBL-395.html" target="_blank">これ</a>です。未だに分らないのは、何で今頃になって「はじめました」なんでしょうか？ファン歴1年そこそこの私には理解できません。<br /><br />ちなみに、買ったのはモチロン<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00188HU7Y/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">これ</a>です。最近はDVDが付かない初回盤が増えてきたような気がします。気のせいでしょうか？先日の<a href="http://sunhero.seesaa.net/article/98485841.html" target="_blank">melody.</a>同様、ミニ写真集が封入されています。DVD付かないと、AmazonやHMVで安くならないんですけど～～（笑）。（←これがオチ？）<br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00188HU7Y/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gQRivbsIL._SL160_.jpg" alt="親愛なる君へ" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00188HU7Y/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">親愛なる君へ</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00188HU7Y/musicweblodge-22/ref=nosim/" title="親愛なる君へ" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.25</div></div><div class="amazlet-detail">柴田淳 <br />ビクターエンタテインメント (2008-06-18)<br />売り上げランキング: 91<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00188HU7Y/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><a name="more"></a>
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      <category>音楽生活</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
        <item>
      <title>谷村有美「おでかけツアー2008」正式発表!!</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/101309471.html</link>
      <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 22:40:08 +0900</pubDate>
            <description>給料前の懐具合のキビシイ中、とりあえず2公演分だけファンクラブ先行で申し込みました。おかげで今日の代官山ライブ（レポート近日アップ予定！）は、ケチケチ道中と相成りました。あいにくの雨の中、終演後は中目黒方面まで足を伸ばしたものの、高そうな飲食店ばかりが目に付くばかり。諦めて恵比寿へ出て、2月の原田知世の際に寄ったCoCo壱で早夕食を済ませて帰りました。さて、ココから本題！谷村有美のオフィシャル・ブログ「でじゆみ」でも「おでかけツアー2008」の日程が発表になりました。ブログ先行予約もありますので、ご興味のある方は上記文中の「でじゆみ」をクリックして直接ご確認下さい。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
給料前の懐具合のキビシイ中、とりあえず2公演分だけファンクラブ先行で申し込みました。おかげで今日の代官山ライブ（レポート近日アップ予定！）は、ケチケチ道中と相成りました。<br /><br />あいにくの雨の中、終演後は中目黒方面まで足を伸ばしたものの、高そうな飲食店ばかりが目に付くばかり。諦めて恵比寿へ出て、2月の原田知世の際に寄ったCoCo壱で早夕食を済ませて帰りました。<br /><br />さて、ココから本題！谷村有美のオフィシャル・ブログ<a href="http://playlog.jp/yumi-tanimura/blog/2008-06-22" target="_blank">「でじゆみ」</a>でも<a href="http://playlog.jp/yumi-tanimura/blog/2008-06-22" target="_blank">「おでかけツアー2008」の日程</a>が発表になりました。<a href="http://playlog.jp/yumi-tanimura/blog/2008-06-22" target="_blank">ブログ先行予約</a>もありますので、ご興味のある方は上記文中の<a href="http://playlog.jp/yumi-tanimura/blog/2008-06-22" target="_blank">「でじゆみ」</a>をクリックして直接ご確認下さい。<br /><br /><a name="more"></a><blockquote><div style="text-align:center;"><span style="font-size:15px;">谷村有美があなたの街にやってくる　おでかけツアー2008<br />～今年ももっとお側に～</span></div><br />　　　　　　　　　公演日　開演時刻　　　会場（所在地）<br />　　　　　　　　8/31(日) 17:00～　　 <a href="http://www.komorebi-hall.jp/" target="_blank">保谷こもれびホール</a>（西東京市）<br />　　　　　　　　9/13(土) 17:00～　　 <a href="http://www.mihamahall.jp/" target="_blank">美浜文化ホール</a>（千葉市）<br />　　　　　　　　9/15(月祝) 17:00～　<a href="http://www.namba-hatch.com/intop.html" target="_blank">なんばHatch</a>（大阪市）<br />　　　　　　　　9/19(金) 18:00～　　 <a href="http://www.kanagawa-kenminhall.com/" target="_blank">神奈川県民ホール</a>・小ホール（横浜市）<br />　　　　　　　　9/21(日) 17:00～　　 <a href="http://tokai-tv.com/event/telepia/main/" target="_blank">テレピアホール</a>（名古屋市）<br />　　　　　　　　9/23(火祝) 17:30～　<a href="http://www.saitama-culture.jp/urawa/" target="_blank">市民会館うらわ</a>（さいたま市）<br /><br />　　　　　　　　　※ 全席指定＝￥8,000.（税込、プログラム付）<br /></blockquote><br />今年は西東京公演が新たに加わり、南関東一都三県揃い踏みとなりました。しかし、仙台公演が無くなって、東北のファンの方々には残念な日程になってしまいました。FM仙台のレギュラー番組が今年3月で終了してしまったのが、影響しているのかもしれません。<br /><br />さて、南関東4公演、全部制覇したいのですが、まずカネが無い！次に、1公演だけ平日開催がある。ファンクラブ先行・でじゆみ先行で落選した場合、返金手数料を差引かれてしまうというリスクがある。休日開催とはいえ、千葉公演は往復4時間半もかかる。最短距離の西東京公演は、浦和公演と会場までの所要時間がほぼ同じ。・・・・等々、越えなければならないハードルだらけ。ああ、こんなことは私＝SunHeroが一人で勝手に悩めばいいことでしたね。(^^ゞ
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      <category>音楽ニュース</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
        <item>
      <title>Perfume - GAME [CD+DVD] (April 2008)</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/100862494.html</link>
      <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 20:40:32 +0900</pubDate>
            <description>一年前には全くと言っていいほど無名だったガールズユニットが、今や最新アルバムでORICON 1位を記録し、初の全国ツアーを大盛況のうちに終えるほどメジャーになった。鮮やかなブレイクだ。その一助、ならぬ、二助を担った。訳あって、初回盤を2枚買うことになってしまったからだ。最近ネット通販でCDを買うのも如何なものかと、再考を迫られる事態が頻発しているのだが、それは機会があったら取り上げようと思う。さて、CD発売から2ヶ月余り、既にツアーも終わってしまった今、改まってレビューするの...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00130MASG/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hso%2B4rsjL._SL160_.jpg" alt="GAME(DVD付) 【初回限定盤】" style="border: none;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00132S3SK/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fzTIPGGvL._SL160_.jpg" alt="GAME 【通常盤】" style="border: none;" /></a></div><br />一年前には全くと言っていいほど無名だったガールズユニットが、今や最新アルバムでORICON 1位を記録し、初の全国ツアーを大盛況のうちに終えるほどメジャーになった。鮮やかなブレイクだ。その一助、ならぬ、二助を担った。訳あって、初回盤を2枚買うことになってしまったからだ。最近ネット通販でCDを買うのも如何なものかと、再考を迫られる事態が頻発しているのだが、それは機会があったら取り上げようと思う。<br /><br />さて、CD発売から2ヶ月余り、既にツアーも終わってしまった今、改まってレビューするのもどうかと思ったが、私の場合はあくまでも感想文にすぎない。それに、<a href="http://www.amuse.co.jp/perfume/" target="_blank">Perfume</a>を語るには、音楽面を全面的にバックアップしているプロデューサー＝<a href="http://www.contemode.com/ynakata.html" target="_blank">中田ヤスタカ</a>について言及せざるを得ないが、肝心の中田ヤスタカ自身のユニット＝<a href="http://www.capsule-web.com/" target="_blank">capsule</a>は聞いたことが無い。PerfumeのCDをレビューする資格なんて無いんだと思う。<br /><br />否、本当はcapsuleのCDを買おうと思っていたのだが、同じ陳列棚にあった<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000XYK6QG?ie=UTF8&tag=musicweblodge-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000XYK6QG">MEG</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=musicweblodge-22&l=as2&o=9&a=B000XYK6QG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を買ってしまった（爆）。理由は・・・・実物を見ていただければ察しが付くはずだ。珍しく通販ではなく、CD店へ買いに行ったのが敗因だった。ともかく、評論は評論家に任せて、いつもように好き勝手に書き綴ろうと思う。行過ぎた表現などございましたら、コメントでお知らせ下さい。<br /><br /><a name="more"></a>一般的には「現役女子大生ユニット」と認知されているそうだが、ナント活動歴は小学生時代にまで遡り、結成間もない頃にメンバー・チェンジが1回あったきりという、鉄壁のチームワークを築いている。今たまたま女子大生だというだけで、それをユニットの特徴とするのは、Perfumeには似つかわしくないと思う。単にテクノポップ・ユニットで十分だろ！？<br /><br />先日<a href="http://www.nhk.or.jp/kankyo/festival/ecopark.html" target="_blank">NHKのエコ・イベント</a>に生出演して、生放送されていた。偶然そこだけ見た。思えば、Perfume大ブレイクのきっかけとなった<a href="http://www.ad-c.or.jp/campaign/nhk/index.html" target="_blank">エコ・キャンペーンのCM</a>は、NHKでもサンザン放送された。案の定、オープニング・ナンバーは<a href="http://sunhero.seesaa.net/article/79782655.html" target="_blank">「ポリリズム」</a>。イベントの趣旨に沿って、CMを連想させる演出だった。彼女達のパフォーマンスには、ついにブレイクしたという喜びと、今日に至るまでの努力は無駄じゃなかったという自信が、満ち溢れていた。見終えてから、思わずCDを聞き返した。<br /><br />本作はPerfumeにとって2作目のアルバムだ。前作には書き下ろしの新曲も含まれていたが、インディー時代のシングルまで収録していたこともあって、ファースト・アルバムにしてベスト盤という様相を呈していた。実際、タイトルも“Complete Best”だった。先月取り上げた平井堅のような例もあるので、オリジナル・アルバムとベスト盤の区別はますます曖昧になってきた感じだ。<br /><br />で、あのベスト盤、音楽ウェブロッジでは取り上げなかった。「ポリリズム」に連なる伏線が色々あって、それなりに興味深かったが、CD自体にはすぐに飽きてしまったからだ。むしろ、珍しことにDVDの方を何度も見た。<br /><br />PVはJanet Jacksonの“All For You”の手法が使われていて、イメージ戦略は既に確立していた。後はブレイクのきっかけが訪れるのを待つのみだったことが窺える。むしろ、印象的だったのは、それ以前のインディー時代のアイドル然とした衣装でのパフォーマンスだった。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XYK6QG/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51czdcYpMbL._SL160_.jpg" align="right" alt="BEAM" style="border: none;" /></a>その後、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000XYK6QG?ie=UTF8&tag=musicweblodge-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000XYK6QG">MEGのアルバム</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=musicweblodge-22&l=as2&o=9&a=B000XYK6QG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を聞いて、Perfumeに限らず、中田ヤスタカ・プロデュース作品の場合、アーティストの個性は音楽そのものよりも視覚的なものに依存しているという、極個人的な見解に達した。熱烈なファンでなければ、誰がどのパートを歌っているのか分らないし、ライブは往々にして口パクらしいし・・・・ビジュアル面を重視している証拠だ。パフォーマンスを見せるためには、歌をも犠牲にしてしまうという訳だ。そもそもボーカルにエフェクトを掛け過ぎて、個性が希薄だ。将来一人立ちするつもりなら非常に不利だ。極論すれば、<a href="http://megweb.jp/top.html" target="_blank">MEG</a>とPerfumeを入れ替えても、成立する音楽だと思う。<br /><br />実際、広島アクターズスクール出身といっても、東京進出直後から音楽面は中田ヤスタカに任せてきたせいで、彼女達の素の歌唱力はどうなのか不明だ。こういう書き方をすると、熱烈なファンの怒りを買いそうだが、ルックスだって未知数だ。だが、パントマイムやパラパラの要素を盛り込んだパフォーマンスは素晴らしい。<br /><br />姪っ子の１人がすっかり感化されて、あのCMが流れると曲に合せて一緒に踊りだすそうだ。そういう衝動は、私も感じた。流石にこの年になると、真似したくても体が言う事を聞かないが、子供は順応性が高いから理屈抜きに受け入れられる。否、あの曲の本当の凄さは理屈じゃなくて、何か本能に直接アピールするものがあると言うことだ。<br /><br />今Perfumeが注目されているのは、二つの流れが合流した結果だと思う。ひとつはアイドル・ユニット・ファン、もうひとつはテクノ／クラブ・ミュージック・ファンだ。前者は視覚から、後者は音楽から、各々Perfumeに辿り着いた。私のような一般的なポップス・ファンは、両方からの流れに押し流されてしまっただけだ。<br /><br />極私的な見方だが、この勢いに乗って、MEGやcapsuleまでブレイクすれば、90年代の小室サウンド・ブームのような格好になる。すなわち、Perfume：MEG：capsule＝trf：華原朋美（あるいはhitomi）：globeという図式だ。安室奈美恵のようなブームの頂点に立つ存在が見当たらないのが、今のところ決定的な違いだ。<br /><br />さて、ココからが本当の意味でのアルバムの感想だ。「まるでcapsuleだ」とか、「capsuleとの違いが分らない」とかいう批判も目にしたが、MEGもPerfumeもcapsuleで培われた中田サウンドの表現媒体に過ぎないと思えば、何の不思議もない。そういう批判をする人達が恐れているのは、中田サウンドでもアイドルっぽい音を基調としていたPerfumeの音楽的アイデンティティが希薄になったという事実だろう。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LPRLEM/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-z7BZTYrL._SL160_.jpg" align="left" alt="Perfume~Complete Best~(DVD付)" style="border: none;" /></a>本作に関しては、中田ヤスタカだってかつてないプレシャーを背負っての制作だっただろうし、世の期待を失望に変えるようなアルバムしか作れなかったら、それで終わりだ。彼女達の年齢も考慮すれば、脱アイドル路線も視野に入ってくる。capsuleとの線引きを取り払ってでも、期待に応える必要があったはず。今まで使い分けていた手持ちの手法を総動員すれば、capsuleっぽくなるのも当然だが、“Complete Best”以上のものに仕上がったのも事実だ。<br /><br />「ポリリズム」の衝撃の後だったせいで、シングルで聞いた時にはパワー・ダウンといった印象だった“Baby cruising Love / マカロニ”も、アルバムのいいアクセントになっている。表題曲“GAME”のようなアグレッシブな楽曲とのコントラストが素晴らしい。<br /><br />脱アイドル路線の象徴的な楽曲＝“Take me Take me”は、中田ヤスタカ featuring Perfumeといった感じだが、女性としての成熟度が増せば、今後のパフォーマンスでの重要度も増しそうだ。昨年末から日本でもロングラン上演されているBlue Man Groupのショーで、Perfumeの面々は通常はビデオ出演、時々生出演という形でコラボさせたら面白いだろうなとも思った。<br /><br />何度も述べてきたことだが、capsuleを知らない分、「シークレットシークレット」のような楽曲に、Kylie Minogueを連想してしまうのは私だけだろうか？また、バレンタイン・デーの頃の男の子、女の子の心理を、言葉数の少ない平易な表現で見事に描写して見せた「チョコレイト・ディスコ」が、ファンの間で名曲と讃えられるのも納得した。特に「チョコレート」じゃ無いところがイイ！<br /><br />良くも悪くも中田ヤスタカの面目躍如となったアルバムだが、奇しくも今日発売のMEGのニュー・アルバムが、それを決定的なものにするかどうかの鍵を握っている。さっきリリースを知ったので、これからどこで買おうかリサーチ開始だ！<br /><br />★Best Track＝<strong>“Butterfly”</strong><br />表題曲と迷ったが、南の島の未開のジャングルに紛れ込んだような、鮮やかな光景を想起させるところがイイ！
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]]></content:encoded>
      <category>音楽レビュー(日本)</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
        <item>
      <title>相棒-劇場版- （2008日本）</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/100598641.html</link>
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 16:46:38 +0900</pubDate>
            <description>TVドラマ「相棒」は、亡父が好きな番組だった。熱血教師役とは180度違う水谷豊の抑えた演技が、父のハートを捕らえたようだ。刑事コロンボとシャーロック・ホームズのイイトコ取りをしたような設定に、不祥事続きで信頼性が揺らいでいる警察に対する皮肉と一抹の期待を込めた「特命係」という架空の部署にリアリティを持たせた発想がイカしてる。フジテレビの大ヒットシリーズが警察を茶化してみせたのとは好対照だ。人気が過熱してくると映画化されるのが、最近の傾向のようだ。フジテレビの先例に、テレビ朝日も追従した格好にな...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.aibou-movie.jp/" target="_blank"><img src="http://sunhero.up.seesaa.net/image/aibou_ofclbnr.jpg" alt="aibou_ofclbnr.jpg" width="168" height="110" border="0" align="right" /></a>TVドラマ<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/" target="_blank">「相棒」</a>は、亡父が好きな番組だった。熱血教師役とは180度違う水谷豊の抑えた演技が、父のハートを捕らえたようだ。刑事コロンボとシャーロック・ホームズのイイトコ取りをしたような設定に、不祥事続きで信頼性が揺らいでいる警察に対する皮肉と一抹の期待を込めた「特命係」という架空の部署にリアリティを持たせた発想がイカしてる。フジテレビの大ヒットシリーズが警察を茶化してみせたのとは好対照だ。<br /><br />人気が過熱してくると映画化されるのが、最近の傾向のようだ。フジテレビの先例に、テレビ朝日も追従した格好になった。だが、前者は「刑事ドラマ」というよりは警察を１つの職場と捉えた「業界内輪モノ」で、事件解決に主軸が置かれていた訳ではない。一警察署を舞台にしたお祭り騒ぎが、映画や舞台、「レジェンド」シリーズという亜流まで生んだが、<a href="http://dogatch.jp/cinema/aibou-movie/index.html" target="_blank">「相棒」</a>にはあそこまで悪乗りして欲しくない。<br /><br /><a name="more"></a>さて、いくらテレビが大画面化して来たとは言え、所詮映画館のスクリーンには敵わない。音響に至っては、一般家庭でマルチ・チャンネルのサラウンドまで揃えているのは稀だろう。我が家なんて、未だに20インチでモノラル・スピーカーだ。PCでDVDを見る方が、ずっと迫力がある。まあ、そう遠くない将来、買い替えようと思っているが、アパートの大家はいつ地デジ・アンテナに替えてくれるのだろうか？ついでに、地元CATVも！<br /><br />おっと話が逸れた。劇場版に期待することはただ１つ。テレビでは味わえないスケールと迫力で描いて欲しいということだ。だが、将来のTV放送を考慮に入れたのか、人物の撮り方などテレビのフレームをそのまま拡大したような大写しになっている箇所があり、迫力よりも圧迫感があった。音響はどこの劇場で見るかにも依るが、拙宅のテレビやPCの比ではなかった。<br /><br />脚本はなかなか凝っていて、海外紛争地での邦人拉致事件、女性代議士による外務省改革、インターネットを利用した犯罪予告、昨年から始まった某大都市を舞台にした市民マラソン、報道バラエティ番組で世論を煽る医師などの非ジャーナリストや猟奇的殺人事件、爆弾テロなど、世情を盛り込んでストーリーにリアリティを持たせている。ただ、いろいろ盛り込みすぎて、どれも浅い描き方になってしまったのはモッタイナイ気がした。まあ、主軸はチェスを介した右京と犯人の頭脳ゲームだから、他の事が付帯的なのは致し方あるまい。<br /><br />それにしても、「人質は3万人のランナーと大観衆」を鵜呑みにして、韓国映画「シュリ」のようなスタジアム爆破を期待していたら、思いっきり肩透かしを食らいました。犯人が命がけで暴こうとした外務省の機密文書は、思い掛けない形で陽の目を見ることになるので、右京さんの「あなたのやり方は・・・・間違ってます」という台詞通りの決着を迎えます。<br /><br />チェスに知的好奇心を刺激されたか、珍しく熱くなって犯人に翻弄される右京さんも悪くないけど、父が見たらどう思っただろうか？この映画が映画として成立しているかどうかは、いつかテレビ放映された際に結論が出るのかもしれない。2時間拡大特番のような印象しか受けなかったら、わざわざ映画館で見る意味は無かったことになるから。
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]]></content:encoded>
      <category>映画レビュー</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
        <item>
      <title>谷村有美「おでかけツアー2008」決定!!</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/100533672.html</link>
      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 23:34:26 +0900</pubDate>
            <description>昨年デビュー20周年を迎えた谷村有美は、今年はライブ・デビュー20周年だ。あの頃はホントに軽い気持ちだったが、20年後あの場に居合わせたことを奇蹟のように感じている。しかし、昨年同様で一年の前半は特にコレといった動きがなくて、随分いろいろなアーティストのライブに足を運んでしまった。谷村有美のチケット代は夏のボーナスでも充てればよいという甘い見通しがあった。ところが、今朝、ファンクラブから「おでかけツアー2008」の会員先行受付の案内が届いた。ファンクラブのチケット販売は、どう...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
昨年デビュー20周年を迎えた谷村有美は、今年はライブ・デビュー20周年だ。あの頃はホントに軽い気持ちだったが、20年後あの場に居合わせたことを奇蹟のように感じている。<br /><br />しかし、昨年同様で一年の前半は特にコレといった動きがなくて、随分いろいろなアーティストのライブに足を運んでしまった。谷村有美のチケット代は夏のボーナスでも充てればよいという甘い見通しがあった。<br /><br />ところが、今朝、ファンクラブから「おでかけツアー2008」の会員先行受付の案内が届いた。ファンクラブのチケット販売は、どうしていつもおカネの無い時に来るんだろうか？チケット代＋送料はいつも先払いだ。<br /><br /><a name="more"></a>給料日は6/25、申込締切日は6/27。一応座席は先着順には決めないと但し書きはあるが、過去の経験からすると、ファンクラブで押えている席数を超えてしまうと、以降の申込みは自動的に返金手数料を差引いて返金になる感じだ。<br /><br />ああ、ホントにカネが無い。通勤定期代がごっそり引落された後で、平日の食費を思いっきりセーブしたとしても、どうにか二公演分のチケット代が捻出できそうだという程度だ。<br /><br />さて、どの公演に照準を合わせるべきか？公演日程と仕事のスケジュールをじっくり見比べなくては！
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]]></content:encoded>
      <category>音楽生活</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
        <item>
      <title>少林少女 [Shaolin Girl] （2008日本）</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/100422066.html</link>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 20:58:10 +0900</pubDate>
            <description>「少林サッカー」の制作・監督・主演＝チャウ・シンチーをエグゼクティブ・プロデューサーに迎え、柴咲コウ主演で制作された日本映画なんですね。元ネタの「少林サッカー」風に競技名をタイトルにしたら、「少林ラクロス」となるべき作品でした。敢えて「少女」にするなら、いっそ「ラクロス少女」にすればよかったんじゃないの？っていうくらい、ピチピチのラクロス少女（？）が多数登場します（爆）。実際、対戦相手には本物の女子大生ラクロスチームが出演していて、生でラクロス観戦してみたくなりました。来週にはほとんどの映画館で上映終了になります。お早めに！(^_^)</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://dogatch.jp/cinema/shaolingirl/" target="_blank"><img src="http://sunhero.up.seesaa.net/image/shaolingirl.jpg" alt="shaolingirl.jpg" width="300" height="210" border="0" /></a></div><br />「少林サッカー」の制作・監督・主演＝チャウ・シンチーをエグゼクティブ・プロデューサーに迎え、柴咲コウ主演で制作された<a href="http://dogatch.jp/woman/shaolingirl/" target="_blank">日本映画</a>なんですね。元ネタの「少林サッカー」風に競技名をタイトルにしたら、「少林ラクロス」となるべき作品でした。<br /><br />敢えて「少女」にするなら、いっそ「ラクロス少女」にすればよかったんじゃないの？っていうくらい、ピチピチのラクロス少女（？）が多数登場します（爆）。実際、対戦相手には本物の女子大生ラクロスチームが出演していて、生でラクロス観戦してみたくなりました。来週にはほとんどの映画館で上映終了になります。お早めに！(^_^)<br /><br /><a name="more"></a>さて、最近はCDのレビューが2ヶ月遅れ、映画の方もひと月遅れといった感じで、どうもすみません。実は映画もちょこちょこ見ています。近隣の街にあるシネマコンプレックスで、すっかり気に入ってしまったのが<a href="http://www.movix.co.jp/" target="_blank">MOVIX</a>。先月＆今月は平日の会員価格＝1,300円/作品だと知って、思わず会員になってしまいました。<br /><br />他所もそうなのかもしれませんが、インターネットで座席指定まで出来ちゃうんですね。これなら仕事帰りとかでギリギリになっても大丈夫・・・・のはずが、どういうわけか毎度電車の遅延に遭遇。今回はとうとう15分遅刻。まあ、見損ねたのは正味5分くらいでしょうか？<br /><br />実は「少林サッカー」はテレビで見ました。素顔は美人のヴィッキー・チャオが敢えて不細工女に挑戦っていうところに並々ならぬ女優魂を感じて、ますます好きになりました。その際、この映画の宣伝を見て、水を得た魚のような柴咲コウの演技に、俄然見たくなったという訳です。スタント無しの格闘シーンを見て、本場中国のアクション映画への出演オファーが殺到するんじゃないの？って思いましたよ。<br /><br />本映画には「少林サッカー」にも出演していたティン・カイマンとラム・チーチョンが出ていて、国際星館大学教務課職員＝田村龍司（岡村隆史）との絶妙なコンビネーションで笑いを誘っていました。この二人に徹底的にやり込められていた岡村隆史も、実は密かに桜沢凛（柴咲コウ）を監視していて、学生ではない凛が国際星館大学の女子ラクロス部員になれるよう手配するなど、世界最強の格闘家を自負する国際星館大学学長＝大場雄一郎（仲村トオル）との対決のお膳立てをします。凛との格闘シーンでは見事なカンフー・ファイトを見せてくれます。<br /><br />凛の祖父の道場で凛の指南役だった岩井拳児（江口洋介）は、格闘家として自己制御不能な程の才能を秘めた凛を心配して、ラクロス部のコーチを買って出ます。恐らく、国際星館大学の学長が凛の祖父の道場を廃墟にした張本人であることを知っていて、凛を守るための行為だったのでしょう。様々な伏線が物語の進行と共に明らかにされていくので、チョット書き過ぎちゃいましたね。(^^ゞ<br /><br />主軸の<a href="http://www.shaolingirl.jp/blog/info.html" target="_blank">ストーリー</a>は、格闘家として類稀な才能を秘めた桜沢凛が、中国での修行から帰国し、祖父の道場の再建を目指していると、世界最強の格闘家を自負する国際星館大学学長の目に留まり、否応無しに対決に引き摺り込まれてしまうというもの。そこにグラビア・アイドル総出演のようなラクロス・チームが絡んで来ます。学長対凛の対決が思いも依らない形で決着すると、華やかな大学対抗のラクロスの試合で大団円となります。<br /><br />昔はこういう大袈裟で超現実的なアクション・シーンをくだらないと思っていましたが、多分「グリーン・デスティニー」を契機に、娯楽作品として楽しんじゃおうという姿勢に変わりました。あくまでも男目線での話ですが、、「少林サッカー」より「少林ラクロス」の方が断然イイっすよ！！（爆） 国際星館大学ラクロス部の面々にも、誰が誰だかもっとよく分かるような演出をして欲しかったですね。後でキャストを確認して、元●●アイドルって感じの女性タレントばかりだったのに、全然分りませんでしたよ。あははは・・・・<br /><br />女性タレントといえば、岩井の中華食堂でバイトをしていて、凛をラクロス部に誘う国際星館大学の学生＝劉〓〓役の<a href="http://eiganavi.gyao.jp/news/2008/04/post-1487.html" target="_blank">キティ・チャン</a>は、<a href="http://sunhero.seesaa.net/article/61182117.html" target="_blank">「夜の上海」</a>にも出演していたそうです。改めてパンフレットを見返しても、どこにも名前が見当たらない。一体、どんな役でどのシーンに出ていたんでしょうか？・・・・と思っていたら、某インタビューでデビュー作品はチャン・シンチー監督・主演の「ミラクル7号」、2作目がコレで、・・・・「夜の上海」なんて一言も触れていない。う～む、どういうことか、サッパリ分らん！
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]]></content:encoded>
      <category>映画レビュー</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
        <item>
      <title>ファン機能＝不安機能？</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/100266932.html</link>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 12:42:40 +0900</pubDate>
            <description>このところSeesaaBLOGは新機能追加ラッシュです。先月の「記事のページング機能」、「RSSにアフィリエイト広告を表示する機能」、今月に入って「ブログパーツの簡単追加・配布サービス」と続き、今度は「新機能“ファン”」だそうです。何かどこかの都立銀行みたいな名前の機能ですね（笑）。「RSSにアフィリエイト広告・・・」のように、例えば「音楽ウェブロッジ」をRSSリーダーに登録して下さっているお客様方に迷惑の掛かるサービスは困りモノですが、「新機能“ファン”」はブログからメッセージ機能、読者登録、更新情報のチェックを行える機能だそうです。ちょっとお節介な気もしますが、無害な機能のようなので、早速メニュー・フレーム内に追加しました。一方、「RSSにアフィリエイト・・・」の方は無効にしました。ココ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
このところSeesaaBLOGは新機能追加ラッシュです。先月の<a href="http://info.seesaa.net/article/97513939.html" target="_blank">「記事のページング機能」、「RSSにアフィリエイト広告を表示する機能」</a>、今月に入って<a href="http://info.seesaa.net/article/99195433.html" target="_blank">「ブログパーツの簡単追加・配布サービス」</a>と続き、今度は<a href="http://info.seesaa.net/article/100081333.html" target="_blank">「新機能“ファン”」</a>だそうです。何かどこかの都立銀行みたいな名前の機能ですね（笑）。<br /><br />「RSSにアフィリエイト広告・・・」のように、例えば「音楽ウェブロッジ」をRSSリーダーに登録して下さっているお客様方に迷惑の掛かるサービスは困りモノですが、「新機能“ファン”」はブログからメッセージ機能、読者登録、更新情報のチェックを行える機能だそうです。ちょっとお節介な気もしますが、無害な機能のようなので、早速メニュー・フレーム内に追加しました。一方、「RSSにアフィリエイト・・・」の方は無効にしました。ココをRSSリーダーに登録されている皆様は、もうお気付きの事と思います。<br /><br />ついでに、先日までの原田知世ブログパーツに代わり、<a href="http://www.hmv.co.jp/pr/bp/index1.htm" target="_blank">HMV Online Gadget</a>を取り付けてみました。皆様の音楽生活の一助になれば幸いです。<br /><a name="more"></a>
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      <category>施設案内</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
        <item>
      <title>YUI - I Loved Yesterday (April 2008)</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/100017020.html</link>
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 01:16:48 +0900</pubDate>
            <description>I LOVED YESTERDAYposted with amazlet at 08.06.10YUI SMR(SME)(M) (2008-04-09)売り上げランキング: 323Amazon.co.jp で詳細を見る前回に続いて、4/9リリース物です。見事2作連続でORICONの週間ランキングで1位を獲得したYUIです。こうなると、もうアーティストとして揺ぎ無い地位を築いたと言えるでしょう。最近は余裕が出て来たのか、笑顔も見せてくれるようになりましたね。(^_^)あどけない容姿やかわいい話し声とは裏腹に、ファースト・アルバムではフォーク/ポップス路線、セカンドではややハードなロック路線と、アーティストとして明確な方向性を打ち出して、徹底的にアイドル路線とは一線を画す戦略が良かったのでしょうか？見事にブレイクしちゃいましたね。さて3手目はどう来るのかと思ったら、いい意味で無難な、両方の中...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013LKZ7S/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61phf4iFLoL._SL160_.jpg" alt="I LOVED YESTERDAY" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013LKZ7S/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">I LOVED YESTERDAY</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0013LKZ7S/musicweblodge-22/ref=nosim/" title="I LOVED YESTERDAY" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.10</div></div><div class="amazlet-detail">YUI <br />SMR(SME)(M) (2008-04-09)<br />売り上げランキング: 323<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013LKZ7S/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br />前回に続いて、4/9リリース物です。見事2作連続でORICONの週間ランキングで1位を獲得した<a href="http://www.yui-net.com/" target="_blank">YUI</a>です。こうなると、もうアーティストとして揺ぎ無い地位を築いたと言えるでしょう。最近は余裕が出て来たのか、笑顔も見せてくれるようになりましたね。(^_^)<br /><br />あどけない容姿やかわいい話し声とは裏腹に、ファースト・アルバムではフォーク/ポップス路線、セカンドではややハードなロック路線と、アーティストとして明確な方向性を打ち出して、徹底的にアイドル路線とは一線を画す戦略が良かったのでしょうか？見事にブレイクしちゃいましたね。さて3手目はどう来るのかと思ったら、いい意味で無難な、両方の中庸を行くサウンドでしたね。<br /><br /><a name="more"></a>敢えて「無難」とか「中庸」とか誤解を受けそうな言葉を使ったのは、アルバムの完成度の高さの割には私的には余り感動しなかったからです。前二作で提示したベクトルを合せた方向にビシッと照準を合せた本作は、先日紹介した同日リリース2組にも見習って欲しいくらい明快な仕上がりです。ORICON初登場1位も納得の会心作なのに、何度聞いても余り印象に残らないのです。余り認めたくないことですが、恐らく年齢的にこういう若者向けの音楽が体質に合わなくなって来たのでしょう。でも、Perfumeには見事にハマってしまったんですよ。不思議ですね。（苦笑）<br /><br />実はずっと以前からこの手の軽快なロック路線に対する感性が鈍ってしまったことを自覚していました。1990年代に一世を風靡した<a href="http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/sheryl/" target="_blank">Sheryl Crow</a>や<a href="http://wmg.jp/artist/alanis/" target="_blank">Alanis Morissette</a>の音楽には余り触手を動かされなかったのです。特に後者のデビュー・アルバムはロングセラーになり、2年に亘りグラミー賞を獲得したので一応買ってみましたが、何がそんなに熱烈にアメリカ人の心を動かしたのか解せませんでした。YUIの音楽にはその流れが汲み取れます。<br /><br />ちょっと話は逸れますが、そういう流れをYUI以上にモロに受け継いだ連中が日本に居ます。<a href="http://www.lovepsychedelico.net/japanese/info/index.html" target="_blank">Love Psychedelico</a>です。デビュー・アルバムにして“Greatest Hits”というタイトルは、彼等の自信の程が窺えると同時に、これ以上のものは作り得ないという限界も提示していたと思っています。実際、2作目を聞いて、「もういいや」と思いました。高い音楽性を保ち続けているのは驚異的ですが、SherylやAlanis同様、私の感性のエアーポケットに落ちたというか、ちょうど盲点に焦点が合ってしまった感じです。<br /><br />ただYUIの場合、先人達の域にはまだ達していない未熟さがあって、滅多に笑顔を見せず睨み付けるような眼差しには、少しでも先人達に近づこうとするガムシャラさを感じていました。それゆえデビュー当時から何となく気になる存在だったのかもしれません。しかし、ここまで見事に音楽的スタンスを確立してしまうと、YUIの音楽も私の感性の盲点に来てしまったようです。<br /><br />★Best Track＝<strong>“Laugh away”</strong><br />アルバム全体としては印象に残らないと述べましたが、どの曲もYUIらしいイイ曲だと思います。中でもこの曲はタイトルからしてイイですね。「（心配事・苦痛などを）笑い飛ばす」という意味ですね。否応ナシに凄惨なニュースが飛び込んでくる昨今、せめて身の回りのチョット嫌な事くらいは笑い飛ばせる心のゆとりが欲しいですね。<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013LKZ7I/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Wy9W8mWlL._SL160_.jpg" alt="I LOVED YESTERDAY(初回生産限定盤)(DVD付)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013LKZ7I/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">I LOVED YESTERDAY(初回生産限定盤)(DVD付)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0013LKZ7I/musicweblodge-22/ref=nosim/" title="I LOVED YESTERDAY(初回生産限定盤)(DVD付)" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.10</div></div><div class="amazlet-detail">YUI <br />SMR(SME)(M) (2008-04-09)<br />売り上げランキング: 1057<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013LKZ7I/musicweblodge-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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      <category>音楽レビュー(日本)</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
        <item>
      <title>寺井尚子 Concert Tour 2008 「小さな花~アマポーラ」 ＠関内ホール 2008/6/1</title>
      <link>http://sunhero.seesaa.net/article/99378210.html</link>
      <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 22:16:48 +0900</pubDate>
            <description>昨春の鈴木重子に続いて、CDを1枚も持っていないアーティストのライブに行った。勘のいい御常連さんなら「また得チケだな！」とピンと来たことでしょう。正しくその通りでございます。今回は全席指定￥5,500.のところ￥3,000.でした。しかも、晴天に恵まれたので、ついでに港町横浜を散策しようと目論んで、昼食を済ませるとイソイソと出掛けた。★注釈そういう経緯で行ったコンサートなので、いわゆる一般的なレビューではなく、ただの音楽鑑賞顛末記にすぎません。・・・・というか、今までもそうでしたね（笑）。それでもよろしければ、続きをご覧下さい。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.emimusic.jp/terai/" target="_blank"><img src="http://sunhero.up.seesaa.net/image/terainaoko_gensen.jpg" alt="ハイヒールも大事な商売道具！" width="176" height="116" border="0" align="right" /></a><a href="http://sunhero.seesaa.net/article/43794078.html" target="_blank">昨春の鈴木重子</a>に続いて、CDを1枚も持っていないアーティストのライブに行った。勘のいい御常連さんなら「また<a href="https://north2.eplus.jp/sys/web/toku/toku.jsp" target="_blank">得チケ</a>だな！」とピンと来たことでしょう。正しくその通りでございます。今回は全席指定￥5,500.のところ￥3,000.でした。しかも、晴天に恵まれたので、ついでに港町横浜を散策しようと目論んで、昼食を済ませるとイソイソと出掛けた。<br /><br /><span style="color:#428400;">★注釈<br />そういう経緯で行ったコンサートなので、いわゆる一般的なレビューではなく、ただの音楽鑑賞顛末記にすぎません。・・・・というか、今までもそうでしたね（笑）。それでもよろしければ、続きをご覧下さい。</span><br /><br /><a name="more"></a>しかし、浮かれているとロクなことはない。電車に乗ってからケータイの電池残量が一目盛り減り、会場に着いて並ぶ必要が無いと分ったら、早速充電の出来るコンビ二探し。会場の100m先にDoCoMoショップがあるとも知らず、コンビニで30分充電＝300円也（その後ドコモでもう30分充電）。馬車道という場所柄、バシャバシャと写真を取り捲る（笑）。<br /><br />さらに、もしサイン会などがあるなら、会場でCDを買おうと思い、予め引き出しておいた現金を、家に置いて来てしまった。チケットを受け取ってから開場までの間は、銀行ATMを探し回る破目に。DoCoMoショップのさらに先、馬車道駅の交差点まで行ったのに、青葉生い茂る並木に阻まれて、右折して100m先にあるみずほ銀行が分らず、関内駅まで戻って駅前のATMコーナーで。結局、散策どころではなかった。（その後分ったことだが、EnetのATMがあるコンビニでも事足りたようだ）<br /><br />お金を引き出したら、もはやお茶する時間すら無くなって、真直ぐ会場へリターン。チケット引換時には閑散としていた会場周辺は、入場待ちの人達でゴッタ返していていた。礼儀知らずのガキなど一人もいない人集りは一見無秩序に見えても、整然と列の最後尾に並び、スイスイ入場していく。こういう客ばかりだと、プロモーターも誘導係を沢山雇わなくて済むから、一挙両得といったところか？<br /><br />8月に再び訪れることが決まっているので、その際の席を確認すべく1階客席内を・・・・否、実は階段をワンフロア上っても、1階席の後方入口だった。それを2階席だと思い込んで入っただけのこと。上にまだ客席があった。間抜けな私の行動に注目している人などいるはず無いのに、そ知らぬ顔で8月の座席を確認した。<br /><br />従来の「得チケ」は当日先着順で席が割り振られていたはずだが、今回は到着するなり「当日ですか？イープラスですか？」と聞かれ、後者だと答えたら「もう席は決まっていますから、並ばなくて大丈夫ですよ」と言われた。実際、各チケットには予約者名の付箋が付いていた。私の席は2階5列目だったが、実態は最前列だった！<br /><br />ほぼ定刻に客席が暗くなり、ステージが一際明るくなると、バンド・メンバーと共に<a href="http://www.t-naoko.com/" target="_blank">寺井尚子</a>が登場した。クラシックのバイオリニストとは違う知性と情熱に溢れた演奏で、次々に曲が奏でられた。ニュー・アルバムのプロモーション・ツアーということで、新譜をメインにしたセットリストだったようだが、二度目のアンコールに「千の風になって」をやった以外、演目を全て忘れてしまった（代りに5/28東京公演のセットリストを後述します）。<br /><br />言い訳がましいが、ジャズって誰の何という曲をやったかということよりも、それをどう演奏したかが重要なジャンルだと思う。クラシックもジャズもちょっと敷居の高い音楽かもしれないが、譜面どおりに演奏する中で個性を発揮する前者と、譜面を離れ自由な発想で曲を展開していく後者では、相反する音楽のように思われがちだが、演奏者が自分の限界へ向かって演奏を極めていく姿勢は同じだ。それを畏敬の念を持って受け入れられるかどうかが、敷居を跨げるかどうかのカギなんじゃないだろうか？だから、セットリストなんて、後でCDを買う際の参考にしかならないと思う。<br /><br />さて、会場の<a href="http://kannaihall.jp/" target="_blank">関内ホール</a>は大ホールでも1000人クラスだ。このくらいのキャパになると、PAを使うジャズの方が気楽に楽しめる。生音勝負のクラシックの場合、微弱な音にまで聞き耳を立てるから、演奏中のケータイの着信音や咳払いは本当に迷惑だ。PAを使ったジャズなら、ある程度掻き消されてしまうので、過度に神経質にならずに演奏を堪能できる。<br /><br />公演は二部構成で、15分休憩を挟んで、ほぼ45分ずつだが、アンコールが2回あって、正味約2時間といったところだった。カルテットのメンバーはレコーディングと同じで、一糸乱れぬ演奏が心地好い高揚を生み、自然に体がリズムを刻み始めた。弓を真上へ振り上げるフィニッシュのポーズは、満足のいく演奏が出来たことの証だ。観客の拍手も一際大きくなった。<br /><br />後日調べて分ったことだが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E4%BA%95%E5%B0%9A%E5%AD%90" target="_blank">寺井尚子</a>も既に40代に突入していた。ジャズ・バイオリニストとしてプロデビューして20年、CDデビューからも10年の節目の年に、円熟の演奏を堪能できたのは本当にラッキーだった。浮いたチケット代で最新CDでも買おうかと思い始めている。<br /><br /><br />　　＜＜参考セットリスト　5/28東京公演より＞＞<br /><br />　　　　[第1部]<br />　　　１．ボリヴィア<br />　　　２．マイ・フェイヴァリット・シングス<br />　　　３．ザ・マン・フー・インヴェンテッド・ジャズ<br />　　　４．モンパルナスの想い出<br />　　　５．アマポーラ<br />　　　６．サムタイム・アゴー～ラ・フィエスタ<br /><br />　　　　[第2部]<img src="http://sunhero.up.seesaa.net/image/terainaoko_quartet.jpg" alt="terainaoko_quartet.jpg" width="300" height="342" border="0" align="right" /><br />　　　７．小さな花<br />　　　８．ペント・アップ・ハウス<br />　　　９．黒い瞳<br />　　１０．オルフェのサンバ<br />　　１１．ビ・バップ<br />　　１２．たそがれ<br />　　１３．トリステーザ<br /><br />　　　　[アンコール1]<br />　　１４．地球<br />　　１５．パーディド<br /><br />　　　　[アンコール2]<br />　　１６．千の風になって <br /><br /><br />　　** 寺井尚子カルテット **<br /><br />　　　寺井 尚子 （ヴァイオリン）<br />　　　北島 直樹 （ピアノ）<br />　　　店網 邦雄 （ベース）<br />　　　中沢 剛  （ドラムス)
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      <category>国内ライブ</category>
      <author>SunHero</author>
                </item>
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